傷って、肉体的な物だとしたら、ほんの少しだけ擦りむいた程度と血管まで達した傷というのは痛みが違うと思います。
でも心の痛みって、そういうものでは量れないですよね。
私がずっと気になっているのは、例えば、身近な人が肉体的・精神的な病気になっているとき、その近くにいる人の心です。
病というのは、たしかに楽しいものじゃありません。その人(動物)にとっての、今世での学びなのだけど、やっぱり苦しいことのほうが多いと思います。
それは、とっても理解できること。
ただ、周りにいるその人や動物を愛している人(動物)たちだって、ずっと苦しい想いをしている場合があります。
その痛みは、決して下に見ていい痛みなんかじゃない。
痛みに上下なんかない。
病を患っていない分、どこか軽く見られがちな周りの人の想い。
とっても生意気なことだけど、私は、そういう状況の方をサポートできるような、そんなヒーリングを贈れるようになりたいなと願っています。
これまでの自分の学びがそういうことを気づかせてくれました。
何ができるのか、まだまだ分からないけれど、きっと信じていれば道は開けると思うから。
そうやって、自分にできることを、思いっきり楽しんでやっていきたいと思っています。
今日もまた、お読みいただきまして、ありがとうございました。
いっぱいの、
大好きとありがとうを込めて



