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愛の色【ピンク】

今のあなたの魂は、どんな色をしているのでしょう。少し想像してみませんか。

それはあなたの「命の輝き」であり、ありのままの「本質」そのものです。すべての命が、自分だけの独自の光を宿しています。

同じ色であっても濃淡もさまざまで、時と共に変化することもあるでしょう。しかし、何色が正解というものはどこにもありません。どのような色も等しく美しく、純粋な輝きを放ち続けているのです。

ある色が妙に気になったり、特定の色で落ち着いたりするとき、それはあなたの魂がその色の力を必要としているサインかもしれません。

このシリーズでは、それぞれの色が持つ特別なパワーと、生きていくためのヒントをお届けしていきます。あなた自身のことだけでなく、身近な人や、愛する動物たちにも当てはめて考えてみてくださいね。

それでは、今日の「魂の色」のお話をしていきましょう。

今日は【ピンク】についてです。

愛の色【ピンク】。

【ピンク】は、とても優しく柔らかい色です。

命の要であるハートに直接力を与え、「愛」や「優しさ」「美しさ」といった生命の調和に関わる大切なエネルギーを有し、傷ついた心身をそっと慰め、心を和らげてほぐしていく力を備えている色です。心をオープンにして愛を発信し、若々しく弾むようなエネルギーを纏うために用いられることもあります。

ピンクには、幸福感、素直さ、誠実さ、華やかさを引き出し、周囲を安心させる力があるので、エネルギーの調和やサポーターとしての役割にも用いられます。ただ、その優しすぎるエネルギーが時に前に出る力を抑えてしまうこともあるため、ステージの真ん中に立つ他者を後ろから支えることで、広い視野を発揮させていく場合も多いかもしれません。

なお、同じピンクでも風合いによって性質が異なり、鮮やかなピンクは「赤」に近い情熱的なエネルギーを外に放ち、くすんだピンクや淡い色は情熱や穏やかさを内に秘める特徴があります。

ピンクは、根本的な慈愛の色です。優しい気持ちになれたり、心が華やいだりする色です。「愛を受け入れ、自分を美しく輝かせよう」とする力を引き出していく色です。

だから、心がくたびれたときやトゲトゲしてしまうときは、自分の求めるピンクのキーワードである「愛、優しさ、和らぎなど」をイメージし、空から降り注ぐ淡いピンクの光に包まれるセルフヒーリングを行うことで、ハートの力を高めることもできるのです。

自分が愛であること。
愛することが出来ること。
愛されることが出来ること。

愛に満ちた人生を送っていけることを信じていけるように。

何か気になる言葉などがあったでしょうか?
あなたの魂の色を考えるヒントになれば嬉しいです。

魅力的な愛の色【ピンク】の話でした。

今日もまたお読みくださいましてありがとうございます。


【次回予告 ── 次の「魂の色」は?】 次回お話しするのは、【オレンジ】についてです。
  • ほっとする「あたたかさ」
  • 周囲にとって最高のビタミン剤
  • 本来の魅力を「活かす」力
そんなエネルギーを持つ、とてもあたたかい色の物語をお届けします。
あなたや、あなたの身近な人、大切な動物たちの魂の色かもしれません。どうぞ楽しみにしていてください。

── 前回の記事:【赤】のお話はこちら
── 色の物語の一覧:「魂の色」シリーズ一覧は後日記載します

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