今日のメッセージ
自分を否定しないで。
誰かがあなたを定義するかもしれない。
分かったつもりでいても、
人は自分を完全に理解していないから、
他人のこともまた、
完全に理解できるものではない。
あなたに向けられた刃のような言葉は、
あなたを傷つけるけれど、
自分を否定することは、
それ以上の傷を自分に与えてしまう。
一生懸命生きているのだから、
自分に優しさを向けよう。
肯定できなくてもいい。
だけど、自分の存在を否定しないで。
普段はできるだけ丁寧語でお届けしているメッセージですが、今日はこの文体のほうがより自然なものだったので、この形になっています。誰かがあなたを定義するかもしれない。
分かったつもりでいても、
人は自分を完全に理解していないから、
他人のこともまた、
完全に理解できるものではない。
あなたに向けられた刃のような言葉は、
あなたを傷つけるけれど、
自分を否定することは、
それ以上の傷を自分に与えてしまう。
一生懸命生きているのだから、
自分に優しさを向けよう。
肯定できなくてもいい。
だけど、自分の存在を否定しないで。
メッセージのお話に戻りますが、悲しいことですが、自分を否定してしまうことだってあるでしょう。
でも、それは「ひとときのこと」にしていきませんか。
誰かの言葉や態度を受けて、自分を否定してしまう時には思い出してほしいのです。
誰もが自分のことを分かっているようで、完全には理解できていません。だから、他人のことなど分かりようがないのです。自分の目で見たもの、自分の頭で考えたものを、他人に当てはめて理解している(理解しようとしている)のです。
たとえば、「分別がない」「無能」というように、誰かがあなたのことを何か定義づけることがあるかもしれません。
そんなことに耳を貸して、自分を否定しなくていいのです。自分の存在を否定しないでいいのです。自分を傷つけないで。
一生懸命に生きているのです。何を卑下する必要があるのでしょうか。
自分を傷つけないでください。
自分に優しさを向けてください。
あなたはとても優しい人なのだから、その優しさを自分にも向けていってください。
自分を肯定することが難しくても、否定はしないでください。
先日に引き続きお伝えします。
そんなあなたが、私は大好きです。
今日もまたお読みくださいましてありがとうございます。




