HP
アニマルコミュニケーションご案内
アニマルコミュニケーション話あれこれ
アファメーション
編集

光のワーク

あなたも光であり、あの人もあの子(動物も含)も光だから、その光が地上から消えたら、暗くなり、寂しさも感じるのは当たり前のこと。だけど、やがてその光は、あなたの中に格納されていくというのが先回のメッセージでした。

自分の中に「格納」されていく?

不思議に思う方もいらっしゃるかもしれません。「納める」という言葉には、「しかるべき所にしまう」という意味があります。そうなのです。納まるところに入って(宿って)いくのです。

今日は『光のワーク』をご紹介していきます。このワークを通じて、大切なあの人やあの子の光が、自分の中に格納されていることを感じていただけたらと願っています。

ワークの前に「格納」について、もうちょっとだけ。

ロボットアニメやゲームなどのイメージが、まさにピッタリかもしれません。とはいえ、格納された何者かが自分を操縦するということではなく、動力部分などに追加されるという感じです。しかるべき所に格納されていくのです。

それでは、ワークを行っていきましょう。完璧にできなくても平気です。全く問題ありません。大体の感じで行ってみてください。あなたの中の光が助けてくれますから。

今、あなたの中に格納された光があります。

どうぞ思い出してください。
光となったあの人のことを。
光となったあの子のことを。

思い出せば、
涙が出てくることもあるでしょう。
悲しみや寂しさで、
苦しくなることもあるでしょう。
モヤモヤとした感情や、
苦さや痛みを感じることもあるかもしれません。

大丈夫です。

それらをかき分けてください。
それらの感情は、
かき分けていけるのです。

光となっているあの人を思い出してください。
光となっているあの子を思い出してください。

慌てなくても大丈夫。
焦らなくても大丈夫。
ゆっくりで大丈夫。

思い出していくと、
心にほんのりと、
あたたかいものを感じませんか。
明るさを感じませんか。
楽しさを感じませんか。
喜びを感じませんか。
幸せを感じませんか。

光があなたの中に宿っているのです。

あたたかいものが、
あなたの中にあるのです。

光となって、
あの人やあの子が、
あなたの中に納まっているのです。

あなたが生きていけるように、
支えとなっているのです。

あなたの中に、
光がずっと一緒にあるのです。
思い出すことはつらいことかもしれません。だけど、それをかき分けてみてください。そして、思い出していくと、お心にほんのりとあたたかいものが感じられていくはずです。それが、あなたの力となり、あなたを動かし、あなたを生かしていくのです。

光が、あなたの中に格納されたことを、どうぞ実感していってください。

私の中にも悲しさも寂しさもありますが、光となって格納されているから、それを知っているから、生きていけるのだと想っています。

生きていきましょう、生きている私たちは。光たちが支えてくれているから。

今日もまたお読みくださいましてありがとうございます。

このブログを検索