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笑えない時は

今日のメッセージ 笑えない時だってあります。
そんな時でも、
口角を上げて笑顔っぽくすると、
あらあら不思議。
脳は「今、自分は笑っている」と、
勝手に認識するのです。
そして、笑っているのだからと、
体のあちこちに、
「笑っている時の状態で行こう!」と、
指令を出していくのです。
だから、笑えなくても心配しないで。
作り笑いでも構わないのです。
それがあなたの力になっていくから。
先回のメッセージでは、「笑っていますか?」とお伺いしました。あなたの顔に笑みが浮かんでいるのか、見守っている方たちのお話でした。

だけど、笑えない時だってあります。そんな自分に悲しくなる時だってあります。

どうぞ聞いてくださいませんか。

前にもお話ししたことがありますが、脳は単純(素直?)なところがあって、作り笑いをしていても「笑っている」と判断するのです。

笑っていると認識すると、体全体(細胞組織)に対して、「笑っている時の状態で行きましょう!特にNK細胞さんたち、がんばってください」と指令を出していくのです。

その「笑顔」が心からのものでなくても構わないのです。ニヤリとしたものだっていいのです。

笑えない時には、つらさが強まっていくでしょう。心の重さは、体の不調にも繋がります。体の不調は心の状態にもさらに影響を与えていきます。どんどん負のスパイラルになっていきます。

でも、偽の笑いだっていいのです。

そういうものが立ち上がっていく力になっていくのです。

今日もまたお読みくださいましてありがとうございます。

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