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小さな子どもから

2025/08/30
今日のメッセージあなたの腕をトントンと叩いて、
小さな子どもが伝えます。
「あなたが子どもだった時、
 苦しいことは何度もあった。
 大人のあなたから見たら、
 それほどではなくても、
 子どもには苦しい体験だった。
 誰かが慰めてくれたこともあったけど、
 立ち上がったのは、あなた自身。
 今のあなたには、
 そういう経験を重ねた力がある。」
あなたが立派に生きてきたことを、
小さな子どもは知っています。
小さな子どもは、かつてのあなたです。「ねえねえ、聞いて」と小さな子どもは伝えます。その声に耳を傾けてみてください。

大人から見れば、子ども時代の苦しい体験なんて、きっとそれほどのものではないと思えるでしょう。

だけど、子どもにとっては大問題であり、最大の苦難であったりするのです。

そういうものを幾つも体験して、挫けて、つまずいて、苦しんで、何とか乗り越えて、何度も立ち上がってきたから、今のあなたがあるのです。

そのことを小さな子どもは知っているのです。

あなたの中には、そういう力が蓄えられているのです。

年を重ねていけばいくほど、困難のレベルも上がっていくのは、あなた自身のレベルも上がっているからです。

見苦しい時だって、情けない時だって、愚痴だらけの時があったとしても、それでも生き延びてきたことは、とても立派なことであり、とても誇らしいことだと小さな子どもは思っているのです。

生きていきましょう。

今日もまたお読みくださいまして、どうもありがとうございます。 幸せな1日になっていきますように。 たくさんの愛と感謝を込めて。

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