今日のメッセージ「手放しましょう」と言われても、
上手に手放せなかったり、
そのつもりでも出来なかったりすると、
自分のダメさに落ち込むこともあります。
頑固な手放し対象もあります。
手放しが難しい自分を責めないでください。
粘っこくて、しつこいものを、
抱えながら生きている自分を、
「立派なものだな〜」と、
認めていけば良いのです。
手放せないものに加えて、
自責の念まで持っていくのは大変なこと。
そのうち、ペロッと剥がれていくことを、
楽しみにしましょう。
月のワークでも、セッションでも、このブログでも、何度も「手放し」についてお話ししてきました。覚えていらっしゃる方もいるでしょう。ありがとうございます。
上手に手放せなかったり、
そのつもりでも出来なかったりすると、
自分のダメさに落ち込むこともあります。
頑固な手放し対象もあります。
手放しが難しい自分を責めないでください。
粘っこくて、しつこいものを、
抱えながら生きている自分を、
「立派なものだな〜」と、
認めていけば良いのです。
手放せないものに加えて、
自責の念まで持っていくのは大変なこと。
そのうち、ペロッと剥がれていくことを、
楽しみにしましょう。
手放しが上手に出来る時もあるでしょう。いい感じで進んでいく時もあるでしょう。
だけど、「出来てる?」と感じる時もあります。
むしろ、「手放せない!」と悲しくなる時だってあるでしょう。
手放したほうがいいに決まっているのに、できない自分に対して、ネガティブな感情を抱いてしまうことはあるのです。
無理矢理にでも手放しに挑戦しなくちゃと焦るばかりで、とにかくやってみても、やっぱり出来なくて、さらに落ち込んで、自分に対して失望していくことだってあります。
日々、あれこれとメッセージをお届けしていますが、私にも体験があります。手放したつもりが、まだまだだったと分かることなど、本当に良くあります。
そこにダメ出しして、自分を責めて、落ち込ませて、さらに自分を傷つけていくのでは、あまりに自分がかわいそうです。
だから、なかなか手放せないものを、ずっと抱えて生きてきたことを認めていきましょう。
「立派なものだな〜」
「しんどいのに、抱え続けて、えらいもんだ」
「よくやってきているぞ」
「しんどいのに、抱え続けて、えらいもんだ」
「よくやってきているぞ」
などと認めていきましょう。
心の中にベッタリとくっついて、なかなか離れないものを持ち続けていくのは、エネルギーが要るものです。それをやってきているのだから、立派なものなのです。
それに、手放せないものも、ある時、ペロッと剥がれ落ちていくことがあるのです。時間が掛かるかもしれないけれど、その時がやってくることを楽しみにして、とりあえず今は、自分を認めていくことをしていきましょう。
今日もまたお読みくださいまして、どうもありがとうございます。 幸せな1日になっていきますように。 たくさんの愛と感謝を込めて。
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