今日のメッセージ一番か二番か三番か。
どれを選ぶのか。
どれにするのか。
そんな中で、
どれも選ばずに、
四番を探しに出かける。
そこにはない、
全く別の選択肢や答えを探す。
そういうことが出来るのです。
今、在るものだけが全てではありません。
新しいものや別のものは、
いくらでも存在しているのです。
今日のメッセージについては、寓話『金の斧、銀の斧』を例にしてお話ししていきます。
どれを選ぶのか。
どれにするのか。
そんな中で、
どれも選ばずに、
四番を探しに出かける。
そこにはない、
全く別の選択肢や答えを探す。
そういうことが出来るのです。
今、在るものだけが全てではありません。
新しいものや別のものは、
いくらでも存在しているのです。
『金の斧、銀の斧』では、自分の落としたのは、金でも銀でもなく使い古した斧だと正直に伝えることで、自分の物も含めて三本の斧を手にしたお話です。
さて、では、今日のメッセージにある「四番」とはどんなものでしょう。
一番が自分の斧。二番が金の斧。三番が銀の斧。
欲張らずに、正直にいれば、三本もの斧(そのうち二本が上等な物)が手に入るなんて、素敵なことです。
それなのに、どれも選ばずに四番目を探しに行くのです。探しに行くのも「斧」とは限りません。
これまで手にしていた物にも見目麗しい物にも執着することなく、何も手にしないで、もっと新しい別のものを探しに行くという選択が出来るのです。
そこにはない全く別のものがあることを信じて。
なぜなら、今ある物が全てではないから。
もちろん、一番でも二番でも三番でも選んでいいのです。全部を選んでもいいのです。
だけど、それ以外の物(答え、視点など)があるのではと考えてみたり、探してみたりすることが可能なのです。選択肢は固定されていないのです。
四番も、五番も、六番も、存在しているのです。
今日もまたお読みくださいまして、どうもありがとうございます。 幸せな1日になっていきますように。 たくさんの愛と感謝を込めて。
ムテンの日記はぼちぼち更新中♪




