今日のメッセージ「忙しい」が口癖になっていますか。
常に何か用事があること、
いつもやることがあることが良いことで、
何もしないことは良くないことだと、
考えていませんか。
「忙しい」と言っている瞬間の自分を、
眺めてみましょう。
「忙しい」と言っている自分の周りを、
見つめてみましょう。
そして、考えてみましょう。
本当に忙しいのかどうかを。
今月初めのメッセージでは、「本当に必要なものは、それほど沢山ではありません。忙しすぎると、見つめることが難しいけれども、忙しさから離れる時を、創り出していってください。」というものでした。
常に何か用事があること、
いつもやることがあることが良いことで、
何もしないことは良くないことだと、
考えていませんか。
「忙しい」と言っている瞬間の自分を、
眺めてみましょう。
「忙しい」と言っている自分の周りを、
見つめてみましょう。
そして、考えてみましょう。
本当に忙しいのかどうかを。
いつもスケジュールいっぱいというのは、充実していることかもしれません。だから、スケジュールに空きがいっぱいあったり、何もしないでいることに対して、「良くないよね?」と判断することもあります。
だけど、何もしないでいること(何も出来ないも含みます)は、間違いでもないし、良くないことでもありません。忙しいことが立派なことでもないのです。
忙しいこと、忙しくないことに優劣を付けてしまうのは、優位な立場になって安心したいという考えが根底にあることがあります。誰かと何かを競っている、競わされている場合や、切迫した状況などから、自分を守るための思考という場合もあります。
スケジュールが埋まっていないと不安でたまらないと、思い込んでいる(思い込まされている)こともあるのです。
だから、「忙しい」がやたらと口から出てしまう時には、自分を見つめてみましょう。周りを見つめてみましょう。その機会にしてみましょう。
見つめていくと、冷静さが戻っていきます。冷静さを取り戻す機会です。
そして、本当に忙しいのかを考えてみましょう。
今日もまたお読みくださいまして、どうもありがとうございます。 幸せな1日になっていきますように。 たくさんの愛と感謝を込めて。
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