今日のメッセージ何かをした側が忘れてしまっていても、
何かをされた側は、
覚えているということがあります。
これは酷いことばかりを、
指しているわけではありません。
親切も同様なのです。
当の本人は記憶にすらないような、
本当にささやかな親切な行為でも、
受けた人が覚えていることがあるのです。
あなたがこれまでに行ってきた親切は、
どこかの誰かを救っていたかもしれません。
あなたがなさってきた親切に、
感謝とお礼と敬意を贈ります。
あなたのご親切、ありがとうございます。
何かをされた側は、
覚えているということがあります。
これは酷いことばかりを、
指しているわけではありません。
親切も同様なのです。
当の本人は記憶にすらないような、
本当にささやかな親切な行為でも、
受けた人が覚えていることがあるのです。
あなたがこれまでに行ってきた親切は、
どこかの誰かを救っていたかもしれません。
あなたがなさってきた親切に、
感謝とお礼と敬意を贈ります。
「した方は忘れていても、された方は覚えている」と聞くと、何やら良くないことが思い浮かぶかもしれませんが、そうとは限らないのです。
『親切』にもまた、同じようなことがあるのです。
何かの援助のような記憶に残りやすい行為なら、覚えていることもあるでしょう。 だけど、本当にささやかな親切な行為は、記憶に留めておくことも少ないものです。
たとえば、道や順番を譲るというようなこと。僅かなことです。でも、もしかすると、譲られた人には、切羽詰まった状況で1分でも早く先に進みたいと言う理由があったかもしれません。
ささやかな行為なので、行った側の人は忘れていることが多いのではないでしょうか。でも、そのおかげで助かったということだってあるのです。
こういうものがたくさんあるのです。
あなたの人生にも、このようなことが起きている可能性は大いにあります。
あなたがこれまでに行ってきた大小問わずの親切は、どこかの誰かを救ってきているのです。どこかの誰かの希望の光となっているのです。
たとえそれが、とてもささやかな親切だったとしても。
どこかの誰かの代わりになれるとは思いませんが、あなたに感謝とお礼の気持ちを送らせていただけたらと勝手に願っています。
あなたのご親切、ありがとうございます。
今日もまたお読みくださいまして、どうもありがとうございます。 幸せな1日になっていきますように。 たくさんの愛と感謝を込めて。
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