HP
アニマルコミュニケーションご案内
アニマルコミュニケーション話あれこれ
アファメーション
編集

境界線

2025/08/28
今日のメッセージ健全な境界線は、
お互いを尊重するために必要なものです。
親しくても、愛していても、
常に一緒の時間を過ごし、依存しあうよりも、
一緒の時とひとり時間を持つことで、
バランスの取れた関わり合いになっていきます。
境界線は、
互いを切り離すためのものではなく、
それぞれが幸福になるためのものなのです。
2月にも同様のメッセージを書いていますので、どこかで聞いたなと思い出してくださる方もいらっしゃるかもしれません。お心に留めてくださったこと、とてもありがたいです。ありがとうございます。

他者との関係の中で「境界線を設けよう」というと、他人行儀なことではないか、冷たくはないかなどと思われることもありますが、『健全な境界線』にあるのは、お互いを尊重する思考です。

誰もがそれぞれ独自性を持っていて、それは尊重されるものです。 「親しき仲にも礼儀あり」ということなのです。

互いを切り離すことではなく、それぞれが気持ちよく暮らしていく知恵だと言えるでしょう。 お互いが大切だからこそ、健全な境界線を設けていくのです。

時には、失敗することだってあるでしょう。近づきすぎて困惑されたりすることだってあるでしょう。

そのような体験を積み重ねて、健全な境界線とはどういうものなのかを、自ら理解していくのです。それでいいのです。

今日もまたお読みくださいまして、どうもありがとうございます。 幸せな1日になっていきますように。 たくさんの愛と感謝を込めて。

ムテンの日記はぼちぼち更新中♪

このブログを検索