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身近なヒーラー

2025/09/25
今日のメッセージ自然の中にいると、
頭は冴え、心は穏やかになっていきます。
あるがままで存在し、
自らのすべてを認め、受け容れる自然は、
健全で前向きなエネルギーを持つ、
偉大なヒーラーだからです。
人と暮らす動物たちにも、
癒しのエネルギーがあります。
自らを受け容れ、まっすぐに生きて、
純粋な力を持っているからです。
近くにいると、
心が落ち着いていくこともあるでしょう。
彼らは身近なヒーラーなのです。
純粋なエネルギーを持つものは、偉大なヒーラー(癒し手)となります。

なぜなら自らの姿で「あるがままでいい」と伝えていくからです自らの存在そのものを通して「自分は自分でいい」と気づかせていくのです。あるがままの存在なので、やたらと気負う必要もなく、心も開いて向き合えることも、好条件です。

何かが足りていなくても、どこか調子が崩れていても、「自分は自分でいい」と気づいていくと、その瞬間から、癒しが始まっていきます。

自然界や身近な動物は、癒しのきっかけなのかもしれません。というのも、「自分は自分でいい」と気づいた瞬間から、自分の中で元に戻ろうとする力が働き始めていくのです。だから、癒されていくのです。

癒しには、当人の癒しを受け取る意志が必要です。その意志があるからこそ、「自分は自分でいい」と気づくことができるのです。そして、癒しがもたらされていくのです。

自分自身に対しての肯定感が芽生えたり、増していくこともあるでしょう。ささくれだった気分が、穏やかなものに変わることもあるでしょう。

生きていく中で、人は純粋なままではいられないこともあります。むしろ、純粋のままで生きている方が稀なのかもしれません。

だから、自然や純粋に生きている動物たちとの触れ合いが、癒しのきっかけとなっていくのです。動物たちだけではなく、人間の赤ちゃんもまた同じです。ニッコリしてから、どこかに入っていた余分な力が抜けて、ホッとするような気持ちになることもあるのではないでしょうか。

自分自身でいることに対して何の疑問も持たずに生きている存在は、強い肯定感を持っています。自分への強い信頼も持っています。

その力が、癒しの端緒となっていくのです。癒そうとするというよりも、自らの力が周りに影響を及ぼすとでも言えるのかもしれません。

純粋だからこそ、大きな癒しのエネルギーを持つ自然や身近な動物たち。彼らに心惹かれる理由が、そこにもあるのかもしれません。

そして、身近なヒーラーたちは、旅立っていってもなお、あなたの身近なヒーラーとして寄り添っていますよ。

今日もまたお読みくださいまして、どうもありがとうございます。 幸せな1日になっていきますように。 たくさんの愛と感謝を込めて。

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