今日のメッセージ今はもう会うことのできない方を想うと、
寂しくてたまらない時もあるかもしれません。
心のどこかが欠けたような寂しさは、
あなたに豊かな時間を、
大切な方がくれた証です。
寂しさは、
その方が確かにそこに存在していらして、
あなたとともに、
時間だけではなく、
豊かなものをたくさん創ってきた証なのです。
豊かなものを残してくれた証なのです。
秋という季節は、物悲しさを感じる時です。だから、もしもあなたが近頃、悲しさを感じることが多いなら、心も体も頭も秋を生きているということなのです。とても素晴らしいのです。
寂しくてたまらない時もあるかもしれません。
心のどこかが欠けたような寂しさは、
あなたに豊かな時間を、
大切な方がくれた証です。
寂しさは、
その方が確かにそこに存在していらして、
あなたとともに、
時間だけではなく、
豊かなものをたくさん創ってきた証なのです。
豊かなものを残してくれた証なのです。
秋の養生話は、下記の記事にありますので、参考になさってください。

秋の養生の話 | まんまるのアーナンダ
私はまだ半袖で過ごしているのですが、春日井市も朝晩はずいぶんとヒンヤリしてきています。公園に行くと、トンボがはりきって飛び回っていました。あなたのところはいかがですか? さて、今日は 【秋の養生のお話】 です。 昨年も秋の養生の話をしましたので、覚え...
では、今日のメッセージのお話に戻ります。
今はもう会うことのできない方というのは、人も動物も含んでいます。
その方々がいらっしゃらないことで、寂しく想うこと、あなたも体験なさっていることではないでしょうか。
寂しさは、証なのです。あなたとその方の間に豊かなものがあったからこそ、寂しいのです。何もなければ、寂しさを感じることなどないのだから。
肉体を持ったまま、永遠に一緒の時を過ごすことはできないので、別れはいつか訪れます。
だけど、あなたたちが創った豊かなものが存在したことは消え去ってしまわないのです。
教わったこと。教えたこと。
伝えられたこと。伝えたこと。
大切にされたこと。大切にしたこと。
与えられたこと。与えたこと。
慈しまれたこと。慈しんだこと。
愛されたこと。愛したこと。
とても豊かなものを、あなたたちは体験してきています。とても豊かで満たされたものだからこそ、寂しさを覚えるのです。豊かさの思い出が寂しさなのです。
とても寂しいなら、とても豊かなものをあなたはもらっているのです。とても豊かなものを残してもらったのです。
それは幸運なことなのです。
そして、寂しさも度を越せば、心にも体にも負担となっていくので、あなたたちの豊かさには似合わなくなります。
だから、寂しさはあなたに贈られた豊かさの証だと考えて、自分に残してくれた豊かさに感謝していきましょう。豊かさをくれたことに感謝しましょう。今はもう逢えない方たちに。
「私にたくさんの豊かさをくれて、ありがとう!」そう伝えませんか。
今を生きている者たちに、たくさんの豊かさを残してくださった方々、どうもありがとうございます。こちらではそれぞれが、懸命に生きています。どうぞ見守っていてください。
今日もまたお読みくださいまして、どうもありがとうございます。 幸せなひと月になっていきますように。 たくさんの愛と感謝を込めて。
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