HP
アニマルコミュニケーションご案内
アニマルコミュニケーション話あれこれ
アファメーション
編集

病気よりもずっと上(亡き方から

2025/08/31
今日のメッセージ病気はね、
体を持っていれば、
何かは関係してくるものなんだ。
大小あるけどね。
でも命は、
病気よりもずっと上の位置に来るんだ。
生きることはずっと上の位置なんだ。
どうやって生きているか、
どんなふうに生きるか、
それが大事なんだ。
お彼岸中なので、アニマルコミュニケーションで聞かせてもらった旅立った動物さん達の言葉をご紹介しています。

今日は猫の《グレイルちゃん》が伝えてくれる「病気」の話です。

グレイルちゃんは、長いこと病気と闘ってきた子です。病気と縁が切れなかったことは、飼い主さんにもグレイルちゃんにもつらい経験だったことでしょう。

でも、だからこそ、グレイルちゃんには見えている世界があったのかもしれません。

それが今日のメッセージのものです。

命は、病気よりもずっと上の位置に来るんだ。
生きることはずっと上の位置なんだ。
「病気」というものは、自分が生きていることの全てではないと伝えているのです。

「病気=オール自分」ではなく、それは自分の一部分だと言うことなのです。同様のことを、他の動物さんからも聞かせてもらったことがあるので、グレイルちゃんだけの考え方ではないのでしょうね。

病気になると、どうしても、その部分に意識を集中してしまい、全体を見ることを忘れてしまうことだってあります。必死になっていると、そういうことだってあります。

でも、そのままだと、自分も周りもどんどんと苦しくなって、ただつらいだけになってしまいます。

だからどうぞ、上の太文字の2行を、あなたの中に、落とし込んでいってくださいませんか。

旅立っていったグレイルちゃんから生きている私たちへの贈り物だから。

グレイルちゃん、ありがとう。病気がちだった他の動物さん達もありがとう。

さて、またまたせっかくなので、該当部分の会話をご紹介していきます。(会話の内容は、適宜省略したりしておりますので、ご了承ください。)

お客様:猫のグレイルちゃん
何かお母さんに言いたいことはある?
一緒にいた時間、みんな、楽しかった。
病気をしていても?
もちろん。それは気にならないことなんだ。
そうなの?
うん。病気はね、体を持っていれば、何かは関係してくるものなんだ。大小あるけどね。
でも命は、病気よりもずっと上の位置に来るんだ。生きることはずっと上の位置なんだ。
どうやって生きているか、どんなふうに生きるか、それが大事なんだ。
ぼくは思い出してみたら、やっぱりとても楽しかった一生だったと思ってる。
それを与えてくれて、とてもありがとう。
自分のこと、良い飼い主じゃないなんて、言っちゃダメだよ。ちゃんとぼくたちのことをそれぞれ、大切に育ててくれている人なんだから。自分のことよりもね。
なにか他に伝えたいことはある?
こうやって話をしたいって言うのは、なにかを悔やんでいたから?
そうね。お母さんだけじゃなくて、いろんな飼い主さんたちがそれぞれ、後悔の念を抱くものなの。みんながみんなじゃなくてもね。
ふーん、そうか。だったら伝えてね。
何にも間違っていなかったよ。ぼくはずっと幸せだったから。年を取ってきて、賑やかなことはだんだん苦手になってきたけど、それでも、他にいろいろな猫たちがいて、賑やかで楽しいこの家が、とても大好きだったんだよ。
今まで本当に、ぼくたちのためにいろいろやってくれたこと、ありがとう。
グレイルちゃんの飼い主さん、掲載をご了承くださいまして、ありがとうございます。

病気よりもずっと上の大切なこと、教えてくれたグレイルちゃん、どうもありがとう。

今日もまたお読みくださいまして、どうもありがとうございます。 幸せな1日になっていきますように。 たくさんの愛と感謝を込めて。

ムテンの日記はぼちぼち更新中♪

このブログを検索