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夢の中で

2025/08/24
今日のメッセージ夢の内容は覚えていないのに、
起きると涙が流れていたということがあります。
眠りに就いている時は、
彼方との繋がりが濃くなっています。
夢の中で、
旅立った方と過ごしていたり、
話をしていることもあるでしょう。
起きても覚えていたいのに、
すっかり忘れていることもあるでしょう。
それでも、心は覚えています。
心に伴って、体も反応します。
涙は何かを感じた証なのです。
昨日は旅立った方からのサインのお話をしました。今日は夢についてです。

寝ている時には、起きている時の肉体モードとは違って、精神モードになっているため、彼方との境界をあまり感じなくなっています。彼方との境界を、起きている時には越えられない壁と考えていても、寝ている時には、壁などではなくて薄いカーテンくらいのもののように感じるのです。

だから、寝ている間に、旅立った方と過ごすこともあるのです。頭が忘れていても、体が覚えていることだってあるのです。

旅立った方と夢で過ごしていることは、ほとんど覚えていないことも多いようです。それでいいと、旅立った方々は言っています。生きている者自身の意志や思考を大切に想っているので、そこに干渉するようなことは彼らの本意ではないからです。

生きている者自身の人生を尊重しているからなのでしょう。

そして、なかなか夢に出てこないということもあります。これには、夢に出てきていても、その夢を見たことを覚えていない場合もあるでしょう。

別の場合は、思いが強すぎるということもあるのかもしれません。

夢は、心や頭を整えていくための1つの癒しの時間です。そこに強い思いが加わっていくと、癒しよりも疲労が増していき、夢を見るという余地もなくなっていきます。

寝ている時、彼方との境界をひょいっと越えられたり、抜けられたりできるものですが、思いの力が加わりすぎると、彼方との境界を厚く高くしてしまうのかもしれません。

眠っていても、休まずに思考が残り続けていて、夢を見る邪魔をしていることもあるのかもしれません。

夢に出てこないというのは、あなたに会いたくないという理由などではないのです。嘆かないでください。

強すぎる思いなら、ちょっと緩めていきましょう。夢で会えても会えなくても、彼方にいる方々は、いつだって、あなたが大好きなのですから。あなたを見ているのですから。これはまた明日に。

今日もまたお読みくださいまして、どうもありがとうございます。 幸せな1日になっていきますように。 たくさんの愛と感謝を込めて。

ムテンの日記はぼちぼち更新中♪

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