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見守る方々

2025/08/24
今日のメッセージあなたを見守る方々は、
いつでも、すぐに、
あなたの助けとなれるように待機しています。
見守る方々は、
目には見えないことがあるかもしれません。
あなたは、
彼らの存在を信じていないかもしれません。
でも、そんなことは関係ないのです。
あなたを見守り、
必要な時には助けとなり、
ただあなたに愛を贈りつづけることが、
彼らの歓びとなるのです。
「見守る方々」には、いろいろな方々がいます。

守護天使を中心とする天使たちもいれば、自然の精霊もいます。あなたの魂に連なる方々もいます。あなたと縁がある人や動物もいます。時には、植物や鉱物の場合もあります。

現実世界に生きている方もいれば、目には見えない方もいます。

あなたが気づいていなくても、あなたがその存在を信じていなくても、見守る者たちは存在しています。

だから、何か助けが必要な時には、遠慮しないで、助けを求めていきませんか。

助けを求めていいのです。独りぼっちでがんばらなくてもいいのです。

なにしろ、見守る者たちは、常に待機中なのです。

ちょっと想像してみてください。

待機室で、いつ呼び出されるかしら?と楽しみに待っている方々がいる様子を。
前に呼び出された時の思い出話をしている様子を。
いつでも韋駄天のごとく駆けつけられるように準備している様子を。

そういう方々の存在自体や助けとなることを、たとえ信じていなくても、そんなことは関係なく、いつでも助けとなれるように見守り続けてくれているのです。

大げさな言い方をすれば、あなたが一切、助けを求めずに生きてきていたとしたなら、見守る方々は、あなたの生きてきた年月の間に、その身に苔が生えてきたり、さび付いてきたり、ひび割れてきている姿となったとしても、それでも、見守ることを止めずに、求められることを待ち続けているのです。

だけど、助けを求めてくれたら嬉しいけれど、必ず、呼び出してほしいとは願っていません。自分のことを必要としなくてもいいのです。

見守る方々の願いは、あなたが幸せに生きていくことだから。人生の中で出会っていくたくさんの学びを通して成長して、多くの幸せ体験をしていくことだから。

それでも、何か必要な時が来たなら、いつでも、見守る方々の助けを求めていきましょう。呼びかけの言葉などに決まりはありません。

「見守る方々(私の守護天使、私を護る方などなど)、私のそばにきて、私を助けて」

などと言葉にして、助けを求めていきましょう。

そして、めいっぱい、幸せに生きていきましょう。

今日もまたお読みくださいまして、どうもありがとうございます。 幸せな1日になっていきますように。 たくさんの愛と感謝を込めて。

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