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自分にも思いやりを

2025/09/25
今日のメッセージ誰かと比べて、
自分が充分ではないと考えることもあるでしょう。
でも、人生は誰かとの競争ではありません。
とても個人的な旅路なのです。
その中で、多くを学び、最善を尽くしていくのです。
他の誰かと比較をして、
自分を責めたり苛めたりすることは止めましょう。
自分にも思いやりを向けましょう。
自分への批判を止めて、
自分を許していくことで、
あなたは自由になっていきます。
自分への思いやりは、
あなたの世界を優しく変えていくでしょう。
人生は、その方だけの特別な旅路です。

それでも、この世界にたったひとりではないから、誰かと比べてしまうことはよくあることです。比較してみると、自分があまりに出来ていなくて、不甲斐なくて、情けなくて、そんな自分がイヤになっていって、ただ自分を否定していってしまうこともあります。これは、とても苦しいことです。

同じ時期に同じようなことをしていても、誰かと比べたら自分が充分ではないことは当たり前にあるでしょう。元々器用な人もいれば、時間のかかる人もいますものね。

そんなことは分かっていても、不完全なことを残念に思ってしまって、自らを軽蔑してしまうことでどんどんと自分に冷たくしていき、自分虐めを続けていってしまう。

ついつい誰かと比べてしまうかもしれませんが、人生は誰かと競うためにあるのではありません。最初に書いたように、人生はその人だけの特別な旅路です。誰かとレースを続けるためにあるのではないのです。

誰もがそれぞれの旅路の中で、さまざまなことを学んでいきます。その時々で最善を尽くしています。あなたもまた最善を尽くして生きてきているのです。

誰かと比較して、自分を批判したくなった時には、その批判を『愛』に置き換えていきましょう。

ダメな私。何も出来ない私。不完全な私。


そう批判したくなったら、

愛すべき私。私はベストを尽くしてる。I love me !


と変えていきましょう。心の底から思えなくたっていいのです。口先だけでもいいのです。言葉には力が宿るのですから。

そして、あなたの中には『光』があります。その『光』を探していきましょう。誰かに向けるように自分にも『思いやり』を向けていきましょう。自分を苛めるのを止めて、『思いやり』で自分を包んでいきましょう。

その時の最善を尽くしていても出来ないことだってあります。完全ではないことだってあります。否定ではなく理解してみませんか。そこに自分への思いやりが生まれていきます。

自分への思いやりを促す方法の1つをご紹介します。
胸に手を当てて、
自分に『愛』を送るイメージをしてみましょう。
『愛』のイメージはどんなものでも大丈夫。
漠然としたものでも、
何か大きなもの(神様や宇宙、天使、その他の方々)から、
愛されているというイメージでも、
どんなものだっていいのです。
自分をいたわり、自分に優しくしていきましょう。

そうしていくうちに、不充分だと思っていた自分を許していく気持ちが芽生えていきます。許しはあなたを自由にしていきます。自分を許していくことで、あなたは、窮屈な思いから自由になっていけるのです。

周りや世界に対しての見方もまた変わっていきます。あなたの世界は、鮮やかな色を取り戻して、優しく変化していきます。

自分にも思いやりを向けていくことで、あなたの心の器は広がっていきます。これでいいんだという想いは、あなたの人生を、より軽やかで心地いいものにしていくのです。

もっともっと幸せに生きていけるのです。

今日もまたお読みくださいましてありがとうございます。 幸せな1日になっていきますように。 たくさんの愛と感謝を込めて。

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