今日のメッセージ些細なことでも、
深刻に捉えてしまいがちなら、
そのような自分は、
いくらでも変えていけます。
深刻になりすぎていくと、
心にも体にも負担が掛かって、
さらに悩みの種も増えてしまいます。
でも、
そういう自分を、
いつでも変えていけるのです。
深刻になりすぎずに、
生きてみませんか。
かつて私は心配性でした。つまらないことを深刻に受け止めて、くよくよと悩み、さらに悩みをこね上げるようなことをしていました。
深刻に捉えてしまいがちなら、
そのような自分は、
いくらでも変えていけます。
深刻になりすぎていくと、
心にも体にも負担が掛かって、
さらに悩みの種も増えてしまいます。
でも、
そういう自分を、
いつでも変えていけるのです。
深刻になりすぎずに、
生きてみませんか。
自分のことと言うよりも、ロン(初代愛犬)のことで特にそのような傾向がありました。シーズーには多い皮膚病持ちだったので、掻き毟っては血がにじむこともあったのですが、そういうものを見かけるたびに、深刻に捉えまくってました。眉間に皺を寄せ続けていた気もしています。
おかしなことですが、悩んでいる自分が好きだったのかもしれません。深刻になりまくって、悩み抜いている自分に酔っていた所があったのだと思います。随分お恥ずかしいことですが、そういう時代がありました。
皮膚病は不快ではあっても、生死に関わることではないので、病気としては、それほど大したことではありません。もちろん、生活する上での不快度はあるので、QOLを考えると、そこそこの問題だったかもしれません。それでも、大袈裟に考えて、つまらないことを深刻にしていたのは私自身でした。
ロンにも、そういう意味で迷惑を掛けたなと思っています。未熟な飼い主だったな〜、まったく。私の場合、ここから抜け出していったのは、今の仕事に関する勉強を始めたことが大きかったです。
深刻になりがちな自分から抜け出す方法には、色々なものがあります。どんなものでもいいのです。でも、一番大事なのは、「何でもかんでも深刻にしちゃう自分を変えたい!」という意思です。
「自分には物事を深刻に捉えがちな性質がある」と認識することも大事なポイントです。
深刻になりがちだと、どうしても体には余計な力が入ってしまうし、心もせかせかしていくし、他の人が共感してくれないことに苛立ったりして対人関係にも影響が出ていきます。これは、なかなかしんどいものです。
自分に酔っちゃっていると見えにくいけれど、それでも自分が安定していない状況だとは、どこかで分かっているのですよね。
「そこから何とか抜け出していきたい」と心の奥底では願っているのです。
「自分を変える物に出逢えたら」と願う心に気づいていくと、その機会は様々な形であなたの目の前に現れていきます。
いつでもいくらでも自分を変えていけるのです。
悩むことは人生には付きものかもしれませんが、深刻になりすぎずに、周りやその対象の状況を穏やかに冷静に見つめて、やるべきこと、できること、できないことを理解していく力は、いつでも自分の物にしていけるのです。
深刻になりすぎずに、もっと伸びやかに生きていけるのです。深刻にしてきた自分の時代に、「さよなら」が言えるようになるのです。
あなたが変わりたいという意思を持ったらいつでも可能なのです。大丈夫。
今日もまたお読みくださいましてありがとうございます 幸せな1日になっていきますように。 たくさんの愛と感謝を込めて。
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