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自信

2025/09/24
今日のメッセージ自信のない時には、
気づかないこともあります。
最初から完璧な人も達人もいないのです。
たくさんの試行錯誤や失敗などを繰り返して、
いろいろな経験を重ねて、
自信は少しずつ身に着いていくのです。
どこかに寄りかかっていたり、
何かを頼りにしていても、
いつか、その手を離せるようになる日が来ます。
何とか、こなせるようになっていったり、
動じなくなったりしていくのです。
自信は育てていけます。
あなたが育てていけるものです。
最初から完璧な人はいません。

自信とは自分を信頼することなので、揺らぐことも減ることもあります。

誰かと比べて自分の不甲斐なさに落ち込んで、自分への信頼を一時的に失うこともあるでしょう。「私だけが出来ない」と思うことも、「私だけがダメな存在」と思うこともあるでしょう。

最初から完璧な人はいないのです。自信満々に見えるだけで、実は自信のない場合だってあるのです。

情けなさや失敗を恐れないでください。そういうことを繰り返して、だんだんと「出来る」感覚を掴んでいき、自信を育んでいけるのですから。

自転車を思い浮かべてください。最初から2輪で乗れる子どもはいません。まず補助輪を付けて走ります。一度に両輪を外すのは怖い時には一つずつ外し、両方外したら後ろを支えてもらいながら、だんだんと1人で乗ることが出来るようになっていきます。

途中、転ぶこともあるかもしれません。その恐怖に自転車になんて乗らないと思うこともあっても、友だちが楽しそうに乗り回している姿や、一緒に行こうと誘ってくれると、やっぱりもうちょっと頑張ってみようかなと思うかもしれません。

独りきりでは頑張れないかもしれません。だから、どこかに寄りかかってしまうこともあります。補助輪のようにサポートを必要とすることもあるでしょう。誰かの真似をしたり、参考にしたりしながら、少しずつ出来るようになっていく。

出来るようになっていく自分の姿に、「私も出来るんだ」という肯定の気持ちが生まれていき、歓びが生まれて、自信へと育っていくのです。

動物さんと暮らす方の場合も同じようなことが言えます。最初から完璧な飼い主さんなんていないのです。動物さんのことが分からなくて、イライラしたり、悩んだり、苦しんだり。ダメなこともいっぱいあるかもしれません。

でも、そうやって積み重ねていく日々がだんだんとあなたを変えているのです。自信満々とまではいかなくてもいいのです。

それに、ダメな飼い主っていうのは、動物さんの対応に苦悶している方ではなくて、平気でその命を粗末に扱い、遺棄する人のことなので、悩んでいるあなたは、これっぽっちもダメだなんて事はないのです。

ちょっと脱線しちゃいましたが、人生においても補助輪を付けて走っていても、いつかはそれを外して進んでいける時が来ます。あなたの道の先に立って、後ろを振り返った時、そのことに気づく日も来るでしょう。

あなたの自信、がんばれ!立派に育ててもらうんだよ!

今日もまたお読みくださいましてありがとうございます。 幸せな1日になっていきますように。 たくさんの愛と感謝を込めて。

ムテンの日記はぼちぼち更新中♪

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