HP
アニマルコミュニケーションご案内
アニマルコミュニケーション話あれこれ
アファメーション
編集

『余裕のなさすぎ選手権』

2025/09/23
先回のアニマルコミュニケーションからのお話に、いろいろと興味を持ってくださいまして、どうもありがとうございます。

動物であっても、人間であっても、そこにこだわることなく、大切なものを知っていこうと考えてくださる方々の存在は、とても心強く、嬉しいです。本当にありがとうございます。

さて最近は『余裕のなさすぎ選手権』にエントリー中です✌️

「なんじゃそりゃ?」ってなる方と、「私もそうかも」という方もいらっしゃるかもしれません。

今日はそんなお話を。

ひと月ほど前、家族が転倒して骨折し、長期入院することになりました。こういう時、最も頼りになる妹は、骨折当日にコロナ陽性判明で、頼りにならない姉(わたし)が、ウホウホとゴリラみたいに動き回ることになりました。

コロナ禍のため、面会禁止だし、主治医にも会えず、荷物渡しの時に看護師さんに様子を聞こうにも、何やら忙しそうで声を掛けづらい。なんだかんだと雑用や手続きもあり、どこで息を抜いていいのか分からないウホウホモードのゴリラは、どんどんストレスが溜まる一方。

はい!見事に『余裕のなさすぎ選手権』に無事エントリーです🙌

余裕がなさ過ぎて、息を抜けなくて、しまいには経験したことのない動悸(更年期のせい?)や、思春期かと思うくらいの吹き出物祭り。普段は寝付きがいいのに、何度も夜に起きたりして、浅い眠りも続いてました。体は正直なの(エロ?😍)。

今年春からの独り部活動(趣味活動)のサウナにも、なかなかゆっくり入っていられない(それでも、何とか行ってた😆)のも、ストレスになってました。

というわけで、『余裕のなさすぎ選手権』では、なかなか好位置にいたはずです😆

余裕がなさ過ぎて、泣きたくなったりもしました。『余裕のなさすぎ選手権』でのあるあるですね。

深呼吸や軽い瞑想、アファメーションなども時折、試みていましたが、『余裕のなさすぎ選手権』エントリー中は、差し障りがあるので(ないです😂)、目の前の『余裕のなさすぎ選手権』に集中してました(笑)

そして、そんな中でもいただけるお仕事や、旧友からの何てことのないLINEなどが、救いになってました。

また、「私の家族も私も、いつも守られている。だから大丈夫。大丈夫」と念仏みたいに唱えて、自分にたっぷりと言い聞かせてました。信念として、心に刻んでいけるように。

今回、あらためて、自分の弱点として、予定外の出来事に柔軟に対応するのが苦手と言うことがよく分かりました。

日常のあれこれを自分でコントロールできないことに対して、苛立ちを感じ、大きなストレスとなることを再発見しました。

私のような状況は、どなたでも体験することですし、特別なものでもありません。コロナ禍で長期にわたって面会禁止の体験をされている方々もいらっしゃると思います。おつらいですよね。

それでも、つらいってことばっかりじゃ、私たちの人生が切ないです。

だ〜か〜ら〜、『余裕のなさすぎ選手権』です。

『余裕のなさすぎ選手権』にエントリーしてると考えてみませんか。

そう考えると、面白くなってきませんか。

「面白い」という視点を、あえて取り入れていくことで、自分の状況を客観視して、状況から自分を切り離していくのです。視点を変えていくことで、心を軽くしていけるのです。軽くなっていく心はまた、体にもいい影響を与えます。

面白がることって、とっても素敵なことなのです。

『余裕のなさすぎ選手権』に話を戻しますが、今、どれくらいの位置にいるのかしら。上位?ランキング外?トップ争い中?

余裕がなくて、しんどくて、つらいけれど、それを視点を変えて、『余裕のなさすぎ選手権』にしちゃいましょう。

エントリーは自由。離脱も自由。ランキングの上下も自由。

いかがですか?
エントリーなさいます?😊

おかげさまで、私はただいま、少しランキングが下位になってきました。温浴施設やサウナも楽しんでますよ〜。

家族は現在、最初に連れて行った病院からリハビリ専門病院に転院し、荷物の受け渡しの際に看護師さんに様子を聞くこともできます。最初、歩けなかったけれど、ちょっとずつ回復して、先日は、建物外に居る私に向かって、窓越しに手を振ってくれて、遠目ながらも顔を見ることも出来ました。

まだしばらくは、落ち着かない生活ですが、それでも『余裕のなさすぎ選手権』ってオモシロ思考もできるから、人生ってどんな経験も自分の勉強になりますね。


今日もまたお読みくださいましてありがとうございます。

たくさんの愛と感謝を。

ムテンの日記は毎日更新中♪

このブログを検索