昨日は、ともnetさんの保護犬譲渡会に行ってきました。カリン、デンデ、ムテンが卒業した保護犬猫団体さんです。
新型コロナの影響を受けて、久しぶりに開催された譲渡会でした。美味しいワンコおやつや、ハンドメイドの小物などを手に入れてきました。
こんな時期だから、預かりボランティアさんたちも、そのご家族皆様も、お体を大切に過ごしていただきたいと願うばかりです。
そして、ムテンは、たまに元気よく吠えておりました。いろんなワンコがいたり、美味しいものを買ってもらえたり、賑やかな会場だったので興奮気味だったのでしょう。帰りの車中はウトウトしていました。
そんな姿を見ながら、あれこれと思い出していました。
亡くなった子たちを思うと、良いところばかりが浮かびます。
特に、長女であるロンは、犬同士の社会性はゼロだったのですが、とてもお利口さんだったなと記憶していました。
しかし。
ここ最近、このブログ投稿を整理中なのですが、遡って読んでいくと、なかなかいろいろとやっちゃってます。記憶ってかなりいい加減ですね。
カリンもデンデも、やはり、良いところばかりしかない子だったと、記憶が勝手に書き換えられています(笑)
でも、いいところもあれば、悪いところもあるのです。悪いって言うのは語弊があるかもしれませんが、短所あるいは至らぬ所、そう言いかえてもいいでしょう。
良いところも悪いところも、両方持っていたことを思い出していました。
長所と短所は、どの子も違っていて、それがとても愛おしいなと思っています。それぞれの持ち味が全く違っていて、どの子も同じじゃなくて、だからこそ、かわいくてたまらない存在だし、かけがえのないオンリーワンコなのですよね。
同じような姿形をしていても、みんな違うものを持っているのは、動物も人も一緒です。
それゆえ、1つ1つの命は尊いのでしょう。そんなことを考えさせてくれる子たちが、いつまでも大好きです。
今日もまたお読みくださいまして、ありがとうございます。
たくさんの愛と感謝を。




