本日は冬至で、木星と土星が大接近していて、おまけにもうすぐ聖夜なのに、通常運行中の天使のまんまる号です。
さて、今日もまた『今日のメッセージ』に関するお話です。
今日のメッセージ
自分の機嫌を、
他人が取ってくれるのは、
幼子の間だけです。
大人になっても、
いつまでも他人が、
自分の機嫌を取ってくれると思うのは、
とても勝手なことです。
機嫌が悪いからと、
他人を傷つけるのは、
さらに卑怯なことです。
自分の心の手綱を握るのは、
自分自身です。
他人が取ってくれるのは、
幼子の間だけです。
大人になっても、
いつまでも他人が、
自分の機嫌を取ってくれると思うのは、
とても勝手なことです。
機嫌が悪いからと、
他人を傷つけるのは、
さらに卑怯なことです。
自分の心の手綱を握るのは、
自分自身です。
誰かの「ご機嫌さま」に振り回されることはありますか?
あるいは、あなたの「ご機嫌さま」に誰かを振り回すことはありませんか?
今日のメッセージの中にもあるように、自分の機嫌というのは自分自身の物です。機嫌と言うと特別な気もしますが、要は『お気持ち』です。
愉快な気持ちの「機嫌がいい」、不愉快な気持ちの「機嫌が悪い」。これは、自分が感じている物です。自分に所属するものです。
自分の機嫌を自分で取ることができずに誰かに取ってもらう。
機嫌が悪いと八つ当たりし傷つける。
不機嫌さを武器にして他者をコントロールする。
機嫌の悪い原因があなたにあると言う。
一緒に機嫌悪くなろうと誘い、拒むとさらに機嫌悪くなる。
機嫌が悪いと八つ当たりし傷つける。
不機嫌さを武器にして他者をコントロールする。
機嫌の悪い原因があなたにあると言う。
一緒に機嫌悪くなろうと誘い、拒むとさらに機嫌悪くなる。
これらはみっともなく幼稚なことです。他者に対しての思いやりに欠けた行為です。個人の感情自体はその人自身の問題です。
小さい子どもならば、なだめたり、気に掛けたりする必要があるでしょう。理由があっても、それが説明できなかったり分からないことだってあるのだから。
でも子どもでないのなら、自分の「ご機嫌さま」を取ってくれると考えることは、ただの我が儘な欲求なのだと理解していくことが必要なのでしょう。
ただ、もうこれが癖になっている人や、いつも誰かが自分の「ご機嫌さま」を取ってくれるという思考から離れられない人は、自分の態度を見直すことが、健全な人間関係を結んでいくためには大切なことになっていきます。
直そうとしない人とは、関わりを避けることも心を守るためには必要となっていくかもしれません。
自分の機嫌を「ご機嫌さま」として崇めるのではなく、それは自分のものであり、ただの「機嫌」「気分」なのだと手なずけていきましょう。
手綱をしっかりと握って「ごきげん」に生きていきませんか。あなたが選べば、いつだって「ごきげん」に生きていけるのだから。あなたのものではない誰かの「ご機嫌さま」なんて、
気にする必要もないものなのだから。心が安らかであることはなによりも大切なことだから。
今日もまたお読みくださいましてありがとうございます。
たくさんの愛と感謝を。




