あなたは自分がお好きでしょうか?それとも...?
自分を好きでいることは、1つの力となっていくものです。
でも自分のことも含め、何かを好きになることは「好きにならなくてはいけない」と頭で考え、必死に好きになるものではなありません。好きでもないのに好きになろうとするのは苦痛です。
自分を好きでいることが難しい時、好きになれない自分に対して罪悪感すら抱くこともあります。
この罪悪感、いりませんよ〜!無理に好きにならなくてもいいし、自分を嫌いであってもいいのです。
ただ、信じることは止めないでください。自分を信じることを大事にしてください。嫌いであっても信じることはできるのです。嫌いという気持ちと、信じるという想いは別物なのです。
信頼と好き嫌いは同じではないのです。
大嫌いな人でも、何か大事が起きればイヤイヤながらも、ともに助け合ってそれを乗り越えようとすることはできるのです。
生死が掛かった時、イヤな人でも助けの手を差し伸べてくれたなら、あなたはその手を掴むのではないでしょうか。逆もまたしかりです。イヤな奴だけど、掴んだ手を振りほどくことはしないだろうと相手を信用することはあるのです。
それと同じことなのです。
たとえ自分が嫌いであっても、自分を信じていくことはできます。信頼していくことはできるのです。好きではなくたって信じていけるのです。自分を信じることは、何よりの強さになります。
嫌いと信頼は両立するものなのです。嫌いだから信用できないと思っていたのなら、それは考え違いの時もあることを理解してください。
自分への信頼は、あなたへの大きな力となるのです。
嫌いだけど信じる。そういう形があってもいいと思いませんか?
自分への向かい合い方には、いろいろな方法があるものです。どれが正しいとか正しくないとかではなく、ひとりひとりのやり方があるということなのです。それでいいのです。
あなた自身を信じていきませんか。自分を信じて、そして、生きていきましょう。
今日もまたお読みくださいましてありがとうございます。たくさんの愛と感謝を、あなたに。




