4月は天使の月ですので、今月は天使の話題を多めにお届けしていきたいと思っています。というわけで、今日は天使たちの『目』のお話です。目といっても瞳そのものではありません。天使たちが「見ているもの」です。
私たち人間は成長するにつれて、いろいろな物事や人をどこかで判断しています。良い、悪い。正しい、間違っている。白、黒というように。
一方、天使たちは、物事も人も何も判断しないで、そのまま見つめています。判断を下すことなくそのものすべてを観ています。人間では理解や納得ができないことでも、天使たちは丸ごと全部を見ているのです。
天使の視点を持つことは、私たちには難しいことだと思います。目の前のことを何も判断することなしにそのまま見つめてみること。あるがままを受け入れてみること。とてもレベルの高いことだと思います。
人の身ですもの当然だと思います。でもなにかの判断をすることは、限定することに繋がるのです。
「これは正しい」と判断した場合、「本当に正しい?」という意識を遠ざけてしまうこともあります。認知の歪みということで、フィルターが掛かった状態で見てしまうことだってあります。
天使の目を持つことは難しくても、そうあろうとすること、それが肝要なのでしょう。最初からいきなり判断をすることなしに、そのまま見つめてみることを、たまにで構わないのでやってみてください。
ところで、なぜ天使たちは何も判断をすることをしないのでしょう。愚かだから?物事を知らないから?
いいえ。違います。
天使たちは、愛という存在なので、私たちとは違う視点で、全ての物の中の「愛」を見つめ、「本質」を見つめているからなのです。あらゆるものの中にある「愛」を見ているので、判断は必要の無いものなのです。愛の下の成長や学びを見ているのです。
なかなか私たちには難しいことですが、こういうふうに見つめている存在があるのは、心強いと言えるでしょう。自分がどんなことをしていても、失敗や過ちがあっても、丸ごと全部あたたかい目で見てくれているのですから。
しっかりと愛されていますよ、私たち。だから、しっかりと生きていきましょうね。
今日もまたお読みくださいましてありがとうございます。
たくさんの愛と感謝を。
一方、天使たちは、物事も人も何も判断しないで、そのまま見つめています。判断を下すことなくそのものすべてを観ています。人間では理解や納得ができないことでも、天使たちは丸ごと全部を見ているのです。
天使の視点を持つことは、私たちには難しいことだと思います。目の前のことを何も判断することなしにそのまま見つめてみること。あるがままを受け入れてみること。とてもレベルの高いことだと思います。
人の身ですもの当然だと思います。でもなにかの判断をすることは、限定することに繋がるのです。
「これは正しい」と判断した場合、「本当に正しい?」という意識を遠ざけてしまうこともあります。認知の歪みということで、フィルターが掛かった状態で見てしまうことだってあります。
天使の目を持つことは難しくても、そうあろうとすること、それが肝要なのでしょう。最初からいきなり判断をすることなしに、そのまま見つめてみることを、たまにで構わないのでやってみてください。
ところで、なぜ天使たちは何も判断をすることをしないのでしょう。愚かだから?物事を知らないから?
いいえ。違います。
天使たちは、愛という存在なので、私たちとは違う視点で、全ての物の中の「愛」を見つめ、「本質」を見つめているからなのです。あらゆるものの中にある「愛」を見ているので、判断は必要の無いものなのです。愛の下の成長や学びを見ているのです。
なかなか私たちには難しいことですが、こういうふうに見つめている存在があるのは、心強いと言えるでしょう。自分がどんなことをしていても、失敗や過ちがあっても、丸ごと全部あたたかい目で見てくれているのですから。
しっかりと愛されていますよ、私たち。だから、しっかりと生きていきましょうね。
今日もまたお読みくださいましてありがとうございます。
たくさんの愛と感謝を。




