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魂が縮こまってしまう言葉

2025/09/23

言葉のことや言葉の力のことは、これまでに何度も書いているので「また言ってるなぁ」と笑ってくださる方も、いらっしゃるかもしれません。はい😊また書いていきますね。

今日の天使からのメッセージとも関係あるので載せておきます。
今日の天使からのメッセージ 自分を貶める言葉を、
普段遣いにしないでください。
謙遜と卑下は違います。
驕ることなく控えめなら、
美しいものですが、
自分を卑しめていく言葉は、
あなたにとって、
苦痛を与えるものです。
あなたの魂が縮こまってしまいます。
遣う言葉に注意を払いましょう。
驕ることなく、
控えめに振る舞うことは美徳です。

傲慢にならず、感謝の心を持って生きていきたいですよね。

私はお調子者なので、ついつい調子に乗って、傲慢になっていくことあります。だから自戒の意味でも、常に驕ることなかれと念じています。でも、まったくもって本当にお調子者なので、ピョコ〜ンと調子に乗っちゃうので用心用心です。

話を戻しますが、適度な「謙遜」は美しいものです。

一方、似ているように見えますが「卑下」は別物です。文字が表しているように、卑しめてしまっています。「卑下も自慢のうち」という言葉もあるように、あまりいい言葉ではなさそうです。

自分を貶める言葉が全部、悪いとは言いません。失敗談などを語ることで、場の空気を緩める作用もありますし、自分を発奮させることだってあります。

気をつけていきたいのは、普段遣いということなのです。

「えへへ、またやっちゃった。私のバカバカバカ」って言うのなら可愛いものです。でも、「私はバカ、無能、無価値」って言うのを、毎日毎日あるいは毎時間発していたら、どんな気分になるでしょう。

少し見方を変えます。親から子供に、「お前はバカだ。何をやってもダメだ」と小さい頃からずっと言われ続けていたら?萎縮してしまった子供を、かつて働いていた塾で見たことがあります。

あなたもどこかで、こういうことを見聞きしたことがおありかもしれません。あるいは、あなた自身が、そういう体験をなさっていたかもしれません。

苦しいですよね。子供だから苦しいんじゃない。大人だって同じ。誰かから言われ続けるのは過酷な体験です。

でも、一番の味方で理解者である自分自身から、貶められた言葉を掛け続けられていたら、心も魂も萎縮していきます。

謙遜のつもりで、日々自分を卑下し続けていったら、魂が縮こまってしまうのです。

あなたは、この世界で幸せになるために生まれてきています。自由にのびのびと、幸せを謳歌しようと誕生してきています。あなたの魂はとても豊かで輝くものなのです。

だからどうぞ自分自身をぞんざいに扱うことなく大切にしていきませんか。

どんな言葉を遣っていくかで自分自身を変えていけるのです。言葉を選択することが出来るのです。遣っていく言葉に注意を向けていきましょう。

今日もまたお読みくださいまして、ありがとうございます。
たくさんの愛と感謝を。


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