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思い浮かべてほしいのは

2025/09/25

今日は雨が降っています。あなたの所はどんなお天気でしょうか。

さて、先日、アニマルコミュニケーションで、ある動物さんとお話をしました。前にもお伝えしたことのある、そろそろ三回忌を迎えるワンちゃんです。その時の会話を少しご紹介していきます。

お客様:かぼすちゃん(カニンヘンダックスフント)
少し(ぼくを)見ていてね。
分かったわ。
どう?
さっきよりも、若くなった感じがする。それにとても元気そう。尻尾も楽しげに揺れ続けているわね。顔は少し上を向いている。(※)
うん、そのとおり。それが正解。
正解?
うん、そう。あのね、伝えて欲しいの。この姿を。
あなたの姿を伝えて欲しいというのは?
もう一度、同じ姿で逢うことはできないと思うんだ。だけど、もしも、ぼくを思い出す時に、悲しい気持ちになることもあるかもしれないし、悲しい姿も思い出すかもしれない。だから、ぼくが元気で楽しそうにしている姿を、伝えてほしいんだ。
 
どういうふうに伝えてほしい?
そうだなあ。さっき言ったぼくの様子(※)を、目を瞑って、思い浮かべてほしいかな。目を瞑ると、目の前にいるように(思い浮かべてほしい)。
わかったわ。とても素敵なプレゼントね。 
うん。伝えたかったんだ。ほら、ぼくはこうして楽しく生きていたんだよってね。ぼくを思い出す時には、そんなぼくの姿を思い浮かべてほしいんだ。
いいカッコしたかった?
まあね。でも、病で苦しむ姿を覚えていられるよりも、ずっといいと思わない?
ええ、その通りね。本当にそうだと思うわ。 
でしょ?
ブログに載せるにあたって、一部省略しています。掲載にご許可くださった飼い主さま、どうもありがとうございます。

かぼすちゃんが伝えてくれた姿、飼い主さんには、どんな姿のことを言っているのか、ちゃんと分かっていたようです。

この会話をしていた時に、実は私自身、救われたような気がしました。

人間でもそうだと思うのですが、愛しい家族の、最新の姿って、亡くなった姿だったり、旅立ちに向けての苦闘している姿だったりするのではないでしょうか。

闘病などがある旅立ちだと、さらに記憶の中に、その時の姿が留まり続けていることもあるかもしれません。

割と安らかに旅立てたデンデとは違って、苦悶の顔つきだったカリンのことを、私はいつもどこかで引きずっています。思い出すのはそんな姿。他にもいっぱい楽しい姿があるのにね。

もちろん、さまざまな方法があるのは知っているので、気持ちを切り替えたり、思考を切り替えたりします。それでも、油断すると(苦笑)戻っていったりします。

だけど、彼らはそんなことを望んではいないのでしょう。ということを、かぼすちゃんからも教わったと思っています。

私と同じような体験をしている方は、本当に山といて、むしろ、それ以上の想いをされている方も多いかと思います。

でも、ほんの少しでも参考にしていただけませんか?

旅立った魂が思い浮かべてほしいのは、苦痛に歪む姿ではないことを。

思い浮かべてほしいのは、ご機嫌だったり、自慢だったり、愉快だったり、得意そうだったりする楽しく幸せな姿だということを。

あなたに愛されていた生涯が、幸せではないなんてことはないのです。

たくさんのことを教えてくれる動物さん達、いつもありがとう。

会話の機会をくださる飼い主さんも、どうもありがとうございます。


今日もまたお読みくださいましてありがとうございます。
たくさんの愛と感謝を。

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