あらためまして、ご心配やあったかいお気持ちを寄せてくださってどうもありがとうございます。
先日の投稿に追記いたしましたが、11月6日朝、病院にてカリンは旅立っていきました。推定年齢12才(もう少しいっていたかも)。
長く患っていたわけではなく、食欲不振で病院に行ったところ、腎臓の数値が計測不可、肝臓もかなり悪く、心臓も肥大していて、そのまま8日間ほど入院しての往生でした。
思うことはいっぱいあります。もちろん後悔や自責もあります。今後、寝たきりになっても、強制給餌になっても、どんな状態でも介護してやると腹も括っていたのに、あっという間の旅立ちでまだ混乱しているというのが正直な所です。
ただどうしてもお伝えしたいこと、感謝したいことがあったので、今書いています。
私が激しく悲しんでいた時、天使たちが教えてくれました。
今、カリンは、かつての縁ある方々と一緒だと。
それはもしかしたら、彼女の以前の飼い主だったかもしれません。または、彼女の生みの母や兄弟姉妹かもしれません。あるいは、何かで関わり合った方々だったかもしれません。
そういう人や動物が一緒にいるから、ひとりぼっちじゃないので嘆くことはないと。
こういうことは聞いたことがある方もいらっしゃると思います。でもその先があるのです。他にも多くのワンコやニャンコ達がそばに来て、寄り添ってくれたり、声を掛けに来てくれたりしているようなのです。
ご存知の方も多いと思いますが、私はアニマルコミュニケーションをしています。生きている動物と話すこともあれば、亡くなった動物達と会話をすることもあります。そして、生きていた時にお話しした動物が、今は彼方へと渡っていることもあります。
今、寄り添ってくれている動物達とカリンは直接の関わりあいがあるわけではありません。でも、どうやら何かの繋がりを感じてくれて、一緒にいてくれる(声を掛けに来てくれる)ようなのです。恩義という言葉が浮かんだのですが、何かそういうものを抱いてくれてやってきてくれたみたいです。
私は飼い主さんのご依頼を受けて、仕事としてお話をさせていただいています。心と心を繋いで、少しでも人と動物が幸せになっていけるように努めています。
「私の声をママに届けてくれてありがとう」
「ぼくと話してぼくの家族の心に笑顔をくれたね」
そういう想いを持って、集まってくれたみたいなのです。
みんな、愛されているから。だから、あなたたちとお話がしたいとあなたたちの家族がご依頼くださった。そのお手伝いをしただけです。
律儀って言うのか、義理堅いって言うのか、愛そのものの存在って言うのか分かりません。
これを読んでくださる方の中には、ご依頼くださった方もいらっしゃるのでお伝えしたいのです。
あなたの愛する動物家族は、彼方でもちゃんと立派に、「愛するとはどういうことなのか」「愛とはどういうものなのか」を生前同様に実践しています。
彼らは愛されていたから。あなたに。あなたから愛をもらっていたから。
そして、通訳に過ぎない私のことまで覚えていてくれて、その愛犬の旅立ち後には集ってくれているのです。
「あなたのお母さんに世話になったから」と。
ご縁をいただいた方々、愛する動物家族さんたち、どうもありがとうございます。本当にありがとうございます。とても励まされました。彼方に行っても、ひとりぼっちではないとは知っていましたが、まさにその通りで、実際それ以上のことで大変ありがたく思っています。
おひとりおひとり、お名前を挙げられなくて申し訳ありませんが、彼方に行っている動物さんたちとその飼い主さんたち、本当にありがとうございます。
人と動物、たくさんの関わりあいの中から、素敵なものが生まれていくことを教えられています。
支離滅裂な文章かと思いますが、彼方に行っている動物家族さんたちのこと、その飼い主さんたちにお礼が伝えたくて。
本当にありがとうございます。
お読みくださいまして感謝いたします。少し暑い日もありますが、秋が深まってくる時です。どうぞ、お体もお心も大事にお過ごしくださいね。
いっぱいの愛と感謝を込めて。
天使のまんまる おどりまゆみ




