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体から心へと伝えていく

2025/09/23

あなたの毎日は、どんなふうに過ぎていますか?とても忙しかったりする時や、集中しなくちゃいけない時などは、体が前のめりになっていることがありませんか?息つく間もないほど時間に追われている時には、まさに言葉通り、息をしていることなんて定かじゃないほどだったりしませんか?

誰でもこういうことはあるのです。精いっぱい暮らしているんですもの。必死に、あれこれと格闘しながら、なんとか生活していることだってきっとあるでしょう。

でも、こういう時は緊張状態が続いていると言うことなので、心にも体にも負担となって積み重なっていきます。

だから、そんな時にできる1つの方法をお伝えします。

前のめりになっているなと気づいた時には、わざと後ろに反ってみてください。背中にトラブルを抱えている方はできる範囲で。

息をつく間もないと思ったら、わざとゆっくりと深呼吸をしてみましょう。

勘のいい方は分かっちゃったかもしれません。そうです。「わざと」っていうのがポイントです。

意識をするのです。それが大事です。そして、体から伝えるのです。心に。

前のめりになっているなと気づいた時には、後ろに反ることで、体のバランスを戻します。傾きを戻していくのです。

息つく間もないと思った時には、ゆっくりと深呼吸をすることで、体内に酸素をしっかりと取り入れます。

そうしていくと、フラットな状態へと戻っていきます。余分な力の抜けた落ち着いた状態です。

力が抜けているからこそ、あなた自身の力を存分に発揮できる状態へと。狭くなっていた視野を周りを見渡すことのできる広いものへと。

体から心へと伝わっていくのです。体を戻していくことで、心もまた安定したものへと戻っていくのです。体と心は繋がっているからできることなのです。

どうぞ気になった時にでもお試しください。

今日もまたお読みくださいまして、ありがとうございます。
たくさんの愛と感謝を。

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