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ケモノさんの話

2025/09/23
こんにちは。デンデだよ。

先週ですが、デンデは入院しておりました。

夏の間、食欲が落ちていて夏バテかなと思っていたのですが、ある日、全く食べず、体がふらつき腰砕けのような感じになって、病院に行ったところ腎臓の数値が悪く、どうやら老齢性の慢性腎不全との診断を受けました。そして即入院。

入院中、突発性の前庭障害(疾患)も起きて、生まれたてのバンビのような立とうとしても立てないような、ひっくり返ったりする状態にもなってました。

意識も朦朧としているし、腎臓の状態によっては、急変もあるかもしれないとのことだったのでいろいろと覚悟したりしてました。

メンタル弱めの夫は落ち込むし、いつも呑気なカリンも元気がなくて、なかなかハードでしたが、大切なお仕事をさせていただく機会があることが、ありがたかったです。

5日目になって血液検査をしたところ、腎臓の数値は正常値に戻り、退院できました。

肝臓がその代わりに悪くなっていたのですが、五行で言うところの肝臓の前は腎臓なので、腎臓が悪くなれば肝臓にも影響しますね。

推定で10才。もしかしたら、もうちょっと上かもしれません。オジイわんと言うことで、いろいろと出てくるのでしょう。人と同じですね。

こんにちは。心優しき女カリンです。

面白いことにデンデの退院2日前くらいから、カリンは元気を取り戻していました。何かを感じていたのでしょうね。

何かを感じると言えば、10月1日はともnetさんの保護犬譲渡会があり、そこでも面白いことあったのです。

デンデの退院直後でしたが、食欲のない時でも食べた手作りジャーキーが欲しくてお邪魔したのです。

そうしたら、顔なじみのチワワちゃんがすり寄ってくるのです。今までそんなにスリスリしてくれていないのに、その日は、とにかくスリスリと(≧∇≦)何かを感じてくれていたのでしょうね。動物って、そういう粋なところありますからね。

病院の先生にスタッフさん、祈ってくださった方、動物、いろんなあったかいもののおかげでデンデは元気に過ごしていますよ〜♪

まぁ、いろいろと様子を見ながら、一緒にいられる時間を大切にしていこうと思っています。

もちろん、私に出来ることは最大にやってます。ヒーリングなどなど、無理なく楽しく明るく、ね。

それでも、気持ちが崩れそうになる瞬間、もちろんあったのです。だから、ずっと天使たちに助けを求めていました。それと同時に、これまでお話をさせてくれた動物たちの言葉、生きていくことについての考え方、旅立っていくことについての考え方、魂の世界の話などが強い支えとなってました。

どの子もみんな、どんな状況であったとしても、一生懸命生きているし、一生懸命生きた。

それが力になってました。

お話しさせてくれた動物さん達、飼い主の皆様、どうもありがとうございます。深く感謝してます。動物と暮らすことって、本当に最高ですね。

あなたと、あなたの大切な人や動物たちに、たくさんの愛の光が注がれていきますように。

お読みくださいましてありがとうございます。

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