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動物の潔さ

2025/09/25

今日はアニマルコミュニケーションの話を。

人と動物、どちらが優れているという問いかけは意味のないことなのですが、『潔さ』に関しては、もしかしたら動物の方が優れているのかなと思っています。

たとえば、病気を患ったとします。

人はジタバタと足掻くことが多いのではないでしょうか。みっともないかもしれないけれど、でもそこがとても人間らしい姿だと思います。その姿、私は好きです。

一方、動物の場合、その状況をそのまま受け容れる場合が多いようです。動物が疾病そのものを理解することは難しいでしょう。ただ、理解できないから、諦めてそのまま受け容れるという事とは異なるのです。

あるがまま、「そういうものなんだ」というまるごとの理解っていうのでしょうか。「ま、それじゃ仕方ないよね」と潔く受け容れるのです。
「心配なんかしないで、今を思いっきり生きるだけ。今を目いっぱい楽しむだけ。だって今は生きてるでしょ?」
誤解のないように書きますが、たとえ治らない病だとしても、生を諦めているわけではありません。それは違います。病に執着することなく、生を全うしようとしているのです。命を自分の一生を楽しもうとしているのです。

なかなか出来ないことだよなといつも思うのです。

人間たちが理屈をこねくり回したりしている一方で、動物たちは、「今を一生懸命、生きようよ。生きてるよ。」と実にシンプルに大切なことを教えてくれているのです。

あなたの身近にいる動物は、たまたまそこにいるわけではなくて、あなたに大切なことを教えてくれる存在です。もちろん、あなたも彼らに大切なことを教えています。

動物たちが持つ『潔さ』もまた教えてくれるものの1つなのです。彼らが教えてくれるものはあなたへのギフトです。

人と動物はそうやって教わりあいながら成長をしていくのです。同じ地球に生きる者同士、補い合いながら高めあっていくこと素敵なことです。

今日もまたお読みくださいましてありがとうございます。
たくさんの愛と感謝を。


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