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金山巨石群

2025/09/23
先の土日はかなり気温が上がりましたね。愛知も30℃を超えました。暑くなるという予報だったので、朝早くに出発し、岐阜県下呂市金山町にある「金山巨石群」に行ってきました。
(今日は天使のお話はひと休みして、大きな石のお話をさせてくださいね。)

岩屋岩蔭遺跡巨石群

7年ほど前はロンと一緒に訪れたのですが、今回はカリンとデンデが一緒です。

ここの場所の詳しい説明は、巨石群のサイトをご覧くださいね。ザックリとご紹介すると、縄文時代のもので、太陽の動きを通じて暦を見るための観測所だったようです。この付近からは、約8000年前(!)の住居跡や石器・土器なども発見されているので、太陽暦を知るための場所として活用されていたようなのです。

なんかすごいですよね。ダムの近くで、人里離れた静かな場所なので、ほとんど人もいなくて雰囲気あります。

とにかく「巨石!」って感じなので圧倒されます。太陽から暦を読み解くという古代の人の知恵にも圧倒されます。「はぁ〜、すごいわ、まったく」しか言葉になりません。

そして巨石の上から下を覗いてみると、とても不思議な感じです。遙か昔、祭祀が行われたのかしら?巫女さんのような女性が、何かを唱えていたかもしれない気配も感じたりします。

大きな魚にも、カエルにも見える石です

春分と秋分の頃、
ここに差しこむ光の観測で閏年が分かるそうです

この日の太陽もキラキラ輝いてました

大きさ比較です。小さくケモノさんたちも写ってます。

右側断面がスパッと切られているような感じです。

上の石を反対側から見たところです。
石と石の間に木の根がしっかりと生えています

この写真たちではなかなか伝わらないかもしれませんが、遠い昔、太陽から暦を見出し、そこで暮らしを営んでいた人たちがいたと言うことと、そこにあり続けている自然の姿を、ちょろっと感じ取ってもらえたなら幸いです。

頑張ったケモノさんたちです♪

今日もまたお読みくださいましてありがとうございました。
たくさんの愛と感謝を。

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