(今日は天使のお話はひと休みして、大きな石のお話をさせてくださいね。)
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| 岩屋岩蔭遺跡巨石群 |
7年ほど前はロンと一緒に訪れたのですが、今回はカリンとデンデが一緒です。
ここの場所の詳しい説明は、巨石群のサイトをご覧くださいね。ザックリとご紹介すると、縄文時代のもので、太陽の動きを通じて暦を見るための観測所だったようです。この付近からは、約8000年前(!)の住居跡や石器・土器なども発見されているので、太陽暦を知るための場所として活用されていたようなのです。
なんかすごいですよね。ダムの近くで、人里離れた静かな場所なので、ほとんど人もいなくて雰囲気あります。
とにかく「巨石!」って感じなので圧倒されます。太陽から暦を読み解くという古代の人の知恵にも圧倒されます。「はぁ〜、すごいわ、まったく」しか言葉になりません。
そして巨石の上から下を覗いてみると、とても不思議な感じです。遙か昔、祭祀が行われたのかしら?巫女さんのような女性が、何かを唱えていたかもしれない気配も感じたりします。
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| 大きな魚にも、カエルにも見える石です |
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| 春分と秋分の頃、 ここに差しこむ光の観測で閏年が分かるそうです |
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| この日の太陽もキラキラ輝いてました |
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| 大きさ比較です。小さくケモノさんたちも写ってます。 |
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| 右側断面がスパッと切られているような感じです。 |
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| 上の石を反対側から見たところです。 石と石の間に木の根がしっかりと生えています |
この写真たちではなかなか伝わらないかもしれませんが、遠い昔、太陽から暦を見出し、そこで暮らしを営んでいた人たちがいたと言うことと、そこにあり続けている自然の姿を、ちょろっと感じ取ってもらえたなら幸いです。
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| 頑張ったケモノさんたちです♪ |
今日もまたお読みくださいましてありがとうございました。
たくさんの愛と感謝を。











