今日で3月も終わりですね。雨の降る中、てくてくと歩いていると「333」という数字を見かけました。どこかでアセンデッド・マスターが見守っているんだなぁと思ってました。(アセンデッド・マスターについては、以前にも少し書いています)
そのまま買い物に行くと合計金額が「3333円」でした。面白いものですね。ま、こういうことあるのです。
というわけで、今日はそんなところのお話をしていきます。
以前の記事の中で、アセンデッド・マスターはどうも分かりにくい存在と書いてました。どうも英語の意味が掴みにくいのです。「昇天した導師」。
かつては人として生きていて、今は聖なる存在として天界から見守っている方々です。キリストや仏陀、ヨガナンダやマザーテレサなどです。
といっても、上の写真にあるドリーン・バーチュー博士の「アセンデッド・マスター・オラクルカード」の中には、人ではないと思われる方々も多くいらっしゃるので、ちょっと混乱します。キリスト教以外の宗教の神や女神、精霊、それに相当する方々も含まれているので。
まぁ、ざっくりと理解すればいいんでしょうね。細かいことは置いておいてと。
とにかく、かつて人として生きていた方々は、それぞれ困難な道のりを経て天界に迎え入れられて、今地上で生きている者たちを見守っているのです。
そう私たちはいろんな方々に見守られているのです。かつて人だった方達、でももう人ではない方々。
彼らから見たら、私たちはとても未熟で不完全な存在でしょうね、きっと。そんなことに悩んで、こんなことに傷ついて、あれやこれやあがいて、散々泣きわめいて。呆れているかしら?
いいえ、かつて人だったから分かることもあるのです。
生きている者は(特に人間は)不完全な存在だということを。だから生きていると。そしてそんな不完全な命たちがとても愛おしいと。出来の悪い子ほどかわいいでしょ?そういう感じです。きっとね。
冷たい目で観察されているのではなくて、微笑みを伴いながら、温かい目で見守られているのです。
こういう存在のことを信じなくたっていいの。ただ、人を超越した何か、そういうものがどこかで見守ってくれているってことも、なかなか悪くないんじゃないかな。私はそう思ってます。
不完全だからこそ生きている間に様々なことを学び、少しでも成長していく。私たちのミッションなのでしょうね。
3月の終わりに教えてくれたアセンデッド・マスターの方々、ありがとうございます。
さぁ、新しいひと月が始まっていきますよ〜!Are you ready ?
今日もまたお読みくださいましてありがとうございます。
たくさんの愛と感謝を。




