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言葉の呪いと「なにくそ魂」

2025/09/23
今日のお日さま🌞
なにやら不穏なタイトルですが。大丈夫。呪いをかけるのではなく、解いていくほうだから。

この記事をお読みいただいている間、大天使ミカエルからのプロテクションがあります。ご安心ください。

そもそもの始まりは、とある日の今日の天使からのメッセージでした。

今日の天使からのメッセージ 翼を広げて、
飛び立っていけるんだよ。
自由にね。
望むままにね。
否定的な思いは捨ててしまおう。
どうせ◯◯だから、
出来っこない、
そういう思いは止めにしていこう。
誰が言うのでもなく、
自分を縛り付ける自分の観念、
それは不要なものだから。

自分が抱える否定的な思い。誰にだってあります。それは今、一旦置いておきましょう。

もう一つの否定的なもの。誰かからの言葉。言葉による呪い。
「どうせあんたはブスだから」
「あんたなんて生きてる価値ない」
「何の才能もない」 などなど。
私が18才の時に「こんな所を辞めた奴は人生の落伍者になる」と言われたことがあります。これにはいろいろ事情があって、私のワガママでもあるので、一概に言った人が100%悪人というわけではありません。例を挙げるにはきりがないし、気分も悪くなっちゃうので、この辺にしておきますね。

こういう言葉、呪いですよね。さあ、どうしましょう。

いいですか、よく覚えておいてくださいね。

呪いは信じなければ発動しません。

もう一度言いますね。

呪いは、信じなければ発動しないのです。

誰かから言われた否定的な言葉なんて信じなければいいのです。

子どもの時に大人に言われたなら、信じてしまうかもしれません。でも、大人も間違えます。嘘もつきます。人格者ではない場合だってあります。

信じなくていいのです。否定的な言葉など。人の言う否定的なことなど本当は何の力もないのです。神様じゃないのだから。

それを信じてしまうこと、あるいは、そうだと思い込んでしまうことで呪いは発動します。

成長するにつれて「なにくそ」という思いも出てくるし、自分自身への信頼度も高まっていくので、そっくりそのまま信じることが減っていくでしょう。

でも、幼いうちならその判断も未熟ゆえに、厄介で、罪作りなことなのです。とても悲しいことです。

話を戻します。

否定的な言葉を信じてしまうとどうなるでしょう。たとえば、ブスと言われ続けそれを信じてしまったなら?美醜なんて、面の皮一枚の話だし時代や国によっても違うから、あまりいい例えじゃないかもしれませんがお許しくださいね。

外見だけじゃなくて、中身までブスになっていく可能性ありますよね。信じ切っていると。

だけど、そんなこと気にしなかったり、「なにくそ」と思っていると外見のことなんてどうでもよくなるし、内側を高めていこうとする力も増していきます。見返してやろうって気持ちも出てきますね。

誰かの言った否定的な言葉なんて信じなくたっていいのです。そんなところで素直じゃなくていいのです。

「なにくそ」って思っていいのです。

人生の落伍者になると18歳で言われた私ですが、ありがたいことに素直じゃなかったから、そんなこと信じませんでした。紆余曲折あったけど、それでもなんとか今もお日さまの下を歩いています。ただあの時「なにくそ」って思ったことだけは覚えています。

また、誰かから言われた否定的なことと同じことが、自分に対する言葉や思いにも言えますよね。

自分で自分への呪いなんてかけないで。そんなもの信じ込まないで。否定的なことは捨てていきましょう。

冷静な判断は必要です。でも、否定的なこととは少し異なります。区別をしていきましょう。

「なにくそ」魂、大切になさってね。

大天使ミカエルからの愛と光を。

今日もまたお読みくださいましてありがとうございます。
 

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