この前の記事「なくして見つけて」 をご覧いただいて、いろいろと感じてくださる方がいらっしゃるようでとてもありがたいです。
誰もがいつかは死ぬ運命だと分かっていても、心は簡単に割り切れるものではなく、引き裂かれるような悲しみに覆われます。
そして、これもまた悲しみを増す原因となっていくのが動物に対する目線。たかがペット。新しい子を飼えばいいじゃない。寿命が短いのは当たり前。
人の子が死ねば悲しみを理解されても、子と思う動物が死んでもその悲しみは低く見られてしまう時がある。
悲しみに違いはないはずなのに。そういうこともあるのですよね。
ともあれ、みなさんそれぞれ、何とか必死で立ち上がっていこうとします。
Aちゃんは8月の初めに旅立っていったので、飼い主さんにとっては、まだまだおつらい時です。でもAちゃんの飼い主さんもまた、勇気を出されて立ち上がっていこうとなさっている。ご自身の体験をシェアすることで、他の方へと繋げてくださっている。
そこにはAちゃんからの深い愛があったから。大きな愛に気づいたから。
「愛がすべてを癒していく」
これは本当だなとつくづく気づかされます。どんなものよりも、たったひとつの真実の愛が、すべての傷や痛みや苦しみ、悲しみを癒していくのです。
いつも教えられます。知っているはずなのに教えられます。
動物が人に与えてくれる愛。人が動物に対する愛。人と人の愛。スピリチュアルな方たちからの愛。
ただ純粋でなんの見返りも望まない、何の制限も無い豊かで尽きることのない愛は、愛する者を癒していくのです。
愛はすべてを癒していくのです。
貴重で大切なこと、気づかせてくれる方々や動物たち、本当にありがとうございます。
日々研鑽を重ね、その想いを正確に丁寧に真摯にお届けできるよう努力していきますのでどうぞ宜しくお願いします。
動物たちとの会話も、天使たちとの会話も、愛に溢れていてどちらも大好きです。
今日もまたお読みくださいましてありがとうございます。
たくさんの愛と感謝を。




