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動物愛護フォーラムin多治見のお話

2025/09/23

先日、動物愛護フォーラムin多治見に行って来ました。

なんか松岡修造さんみたいな熱い熱い方がいらっしゃって、すごいもんだなぁと若干引いた(笑)部分もありますが、それでもお役所関係と民間が協力して、動物の命や災害時の対応などを考えて連携していくことは大切だと思っているので、なかなか興味深いものでした。

愛知も取り組み行われているかしら?まだまだじゃないかな、多分。

災害時は、動物連れだと自助努力しないといけないと思っています。同行避難を認められていると言っても、真夏でも真冬でも、野ざらしの場所でならOKってこともあるので、(O.K.じゃねーよ、氷点下でも何もなしで戸外で過ごせって、ボコスカって感じですが)うちの子は自分たちで守るって感じになっちゃいますものね。まだ今のところは。

でも、年配の方とか体調の悪い人が、ペットのことを大事にするあまり、ご自身を不自由な環境に置かざるをえなくて、調子を崩されてしまうなんてことだってあるから、柔軟に理解が広がっていくといいなと思っています。飼い主の方の意識も大事だけど、もちろんね。

このフォーラム自体は第1回ということで、顔合わせ的な感じが強いかなって思うけど(わたしはただの見物人 笑)、どんな形でも一歩でも先に進んでいってほしいなと他県民だけど思うのです。

会合の中で、動物愛護活動をされている団体さんたちの報告や発表がありました。わたしはこっちがお目当てでした。災害の備えや多頭飼育崩壊などの問題、地域猫への対応、高齢飼育者の課題など、詳しくもっと聞きたい報告が多かったです。今の私たちの暮らしの中では、それだけ動物に関する課題や問題点が多いってことですものね。

そんな中でも心に響いてくる発表だったのが、お世話になってるともnetさんの報告でした。「(犬の)適正飼育」について発表されていました。こちらで当日の様子とレポートがご覧になれます。適正に動物を飼育していれば、保健所での収容や殺処分、保護犬や保護猫などの存在は減っていきます。

動物と暮らしている方にも暮らしていない方にも、参考となるものなので、このブログでも全文ご紹介させていただいています。少し長いですが、活動している方たちが直面してきた体験からの言葉、ぜひ、ご覧になっていただけたらと思っています。
 
個人的に、この部分が特に突き刺さってきました。
もしもあなたが犬だとして、犬であるあなたは人間であるあなたを飼い主にしたいですか?
いやかも(笑)カリン&デンデ、あんたたちは偉いもんだよ!

動物も人も同じ命。

違う種族なんだから理解できないこともたくさんあるけれど、命であることは変わらないのだから、お互いに気持ちよく暮らしていける方法を知恵持つ人間たちが考えていけますようにと願います。

愛護活動に日々奮闘されている方々に、ただ「ありがとうございます」と頭をいっぱい下げます。本当に毎日、毎日、ありがとうございます。

今日はここまで♪
いつも読んでくださってありがとうございます。
たくさんの愛と感謝を。


〜 今日のいいこと 〜

☆ 今朝は涼しかったので、カリンは楽しそうにお散歩してました。
  デンデは変わらず。日々、修行僧のように歩いています(笑)

☆ たまに、動画「ちょっと間のおかあさん、ありがとう」の
  お礼をいただきます。
  上のフォーラムに出かけた際にも、声を掛けていただきました。
  陰でたくさんの方々が活躍なさっていることを、
  あちこちでお伺いします。
  本当に皆さん、きりのない活動で、ご苦労もたくさんなのに、
  命を繋ぐことに日々奮闘されていて、
  敬意と感謝しか言葉に出来ません。
  そんな想いの動画、少しでも何かになっているのなら、
  ありがたい限りです。
  こちらこそ、本当にありがとうございます。

☆ 生あること。
  
〜 ☆ ☆ 〜

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