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「あなたはしあわせだった?」

2025/09/25

——うちの子でしあわせだった?
——私の家族でしあわせ?
——あなたはしあわせだった?

アニマルコミュニケーションで、一番多い質問なのではないかなと思っています。これは、動物だけとは限りません。人間でもあるものです。

——あなたは私といてしあわせ?
——私の友人(恋人)で幸せだった?
——私の家族でしあわせ?

などなど。いろんな問いかけがあると思います。そして、その答えもさまざまだと思います。

動物に関しては、ある程度答えの想像が付きます。人間は格好つけたり、嘘をついたりするので答えは多様でしょう。

動物に話を戻すと、こういう問いかけがある時点でその動物はしあわせなんだろうと私は思います。

しあわせであって欲しいと願われているから。しあわせな生涯であったならと思われているから。

この想いって純粋なものです。『愛』です。

相手がしあわせでいて欲しいから問いかけます。しあわせであるようにと思っているから問いかけてみるのです。

だって、その相手が居るから、相手が居たから、自分はとってもしあわせだから。しあわせだったから。だから聞いてみたい。

どうでもいいやと思っていたなら、問いかけなど思いつかないでしょう。欲望はあっても、動物なんてただそこに居ればいいだけで、幸せかどうか考えるなんて頭がおかしいんじゃないのかって感じでしょうから。

いやいや、違うんですけどね。感じ方や考え方は人それぞれなので仕方のないことです。

話を戻して、しあわせなのだろうかと思われている時点で、「はい!しあわせです!」と声を大にして言いたいです。

しあわせかどうかを気にすると言うことは、それだけ心を配っているってこと。大切に思っていると言うこと。どうでもいい人のことって、しあわせかどうか気にしません。

それと同じことで、大切だからこそしあわせでいて欲しいと願い、そうあってほしいと考えています。相手が動物でも人間でも、同じように思っています。

この想いが相手に届かないわけがないんです。不幸なわけないのです。

あなたがしあわせを願う方は、しあわせなんです。そう願っている人が、最低1人はいるんだから。

その願いが誰かの生きる力になります。心の支えになります。魂の光となります。

誰からもしあわせを願われない、誰からも大切に思われないことの哀しさはどれほどのものでしょう。誰からも何の関心も持たれない存在、とても悲しいです。

あなたがしあわせであって欲しいと願う人や動物は、すでにこの世にはいないかもしれません。私たち、いずれ去り行く命ですもの。

それでも、しあわせだったかどうか願っている時、もうすでに思いっきりしあわせだったんですよとお伝えしたいです。

言葉に出来ないくらいのしあわせが、そこにあったのですよ
とお伝えしたいです。

あなたの純粋な想いは、ちゃんと愛する人や動物へと届いていっています。

だからあなたももっとしあわせになっていってください。

今日もまたお読みくださいましてありがとうございます。
たくさんの愛と感謝を。

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