私は、命についての多くをいろいろな動物たちから教えてもらっています。
アニマルコミュニケーションって、好きなものや嫌いなものを聞くだけではなくて、その魂の目的や、あの世のこと、過去世のこと、飼い主さんとの心の繋がりのことなど、とても豊かな会話が繰り広げられるものです。(わたしはスピリチュアルに足を突っ込んでいる人間なので、こういう話題は得意とするジャンルです♪)
動物から見た人間についての考察など、なかなか鋭く痛切なものもあります。人間の方が優れているなんて思っていたら大間違いだってこともいっぱいです。
命についても、さまざまな表現ではあるけれど、一様に生きていることの素晴らしさを伝えてくれます。
たとえ、どのような半生を送っていたとしても、それでも命があること、今を生きていることの素晴らしさは、他のなにものにも替えられないものだと教えてくれます。
もしかすると私たち人間は命を軽んじている部分があるかもしれません。分かっているつもりで、全然分かっていなかったり。
真っ直ぐな感性を持つ子どもの心がとても豊かなように、動物の心もまたとても豊かで、そこから私たちは多くを教えられています。
命を愛おしんで生きていきましょう。生きている限り。旅立っていった命たちには、たっぷりの愛とたくさんの感謝と敬意を送っていきましょう。
精いっぱい生きて、しっかり生きて、あちらへと旅立っていく。
ある動物が教えてくれた言葉です。
あなたの感性に、何か響いていくものがあったら嬉しいです。
今日もまたお読みくださいましてありがとうございます。
たくさんの愛と感謝を。




