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自分が傷ついたから誰かに当たる?

2025/09/23

傷つけられると痛い。当たり前ですよね。傷つくと苦しい。これも当たり前。

そして自分の痛みに集中してしまうと、他者もまた痛みを感じる存在だと言うことを忘れて、八つ当たりすることがあるのです。

「私ばっかりイヤな事言われて」「私ばっかりが苦しい体験して」「傷だらけでボロボロなのよーーーー!!!!!」と絡まれたりしたがある方もいらっしゃるかもしれません。私たちお互い聖人でも神様でもないので、そのような経験はあるかもしれません。

苦しいことを胸に秘めておけと言うことではありません。語るべき時には語ることが大切です。ただ、子どもじゃないので、喚いて叫んで、他人まで不快な思いをさせることはどうなのでしょうか。

他者に対してこう考える時があるのです。
「あなたは呑気そうだから傷つくことなんてないわよね」

「私の方が苦しい思いをしているんだから、ちょっとくらい苦しさを味わって欲しいもんだわ」

「この人、いつもニコニコしているから鈍感なのよね。私はとても繊細極まりないから、感覚違うこと分からないわね。少しくらいはイヤな思いでもしてほしいわ」

傷ついて苦しくてどうしようもないから、そこから抜け出したい。抜け出してたまらない自分の感情でいっぱいだから、自分の傷を思う存分ぶつけても構いやしないと考えることがあるのです。

自分の傷に集中してしまっているので、他人にも自分と同じような痛みがあることを忘れてしまい、自分だけが世の中のあらゆる痛みを引き受けている、世界で一番不幸せな悲劇の主人公だと思うのです。

そういう時に低次元のエネルギーは近づいてきます。
「へっへっへ。こいつは不幸でいることに酔いしれている。
これはチャンス♪
さらに不幸でいることを望んでいるのだから、もっともっと不幸を楽しませてやろう」
って。

不幸ですよね。幸せを望んでいるようで、実は不幸でいる自分、そんな自分が同情を集めることを望んでいたりします。

「◯◯ちゃん、だいじょうぶ?」「ちょっとみんな!◯◯ちゃん傷ついているんだから余計なことしないで!」って小学生くらいの頃、世話焼きの友達が声を掛けてくれたようなことを、大人になっても求めているような感じなのかもしれません。

自分が傷ついているから、八つ当たりできそうな人を見つけて、当たっていくことがあるのでしょう。

幼く哀れな魂なのかもしれません。それを見て学べということもあるのでしょう。あらゆる出会いや経験はすべて、自分のために用意されている今生の学び。それを活かすも殺すも自分次第。何かを学び取れるかどうかは、自分の想いひとつです。

次のステップのために用意されているものだから。あなたの魂とハートがもう一段階成長していくためのものだから。

とまぁ、そういうことなのですが、一方的に八つ当たりされっぱなしの場合もあるのです。ヒントとなることをぼちぼち書いていこうと思っています。よかったらお付き合いくださいね。

あなたの思いやりや賢さが、今の世にはとっても大切なものだから、その素敵な資質に敬意と愛を贈ります。

今日もまたお読みくださいましてありがとうございます。
たくさんの愛と感謝を。

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