さて本日は前回の続きです。
この中で書いている、「ネガティブなことばかり想像していると、ネガティブを引き寄せる」ことについて今日はお話していきます。
ネガティブとは否定的なことと辞書には出てきます。先日、ネガティブとは愛を信じていない状態、愛から離れている状態だと書きました。
時として人はそういう状態になります。これは悪いことではありません。光には闇があるように、ネガティブな状態もまた必要です。健全であるために、愛を信じていくために。
でも、何事にもバランスが肝心。ネガティブなことばかりを想像していくと、どうなっていくでしょう。
ネガティブというものは目には見えないものです。1つのエネルギーです。ひとときのことならば中庸に戻ろうとする力が働くのでその影響は余りありません。
でも、傾いてしまうといろいろなものを損なっていきます。体を痛めていきます。心を閉ざしていきます。性根を腐らせていきます。あらゆる物事を曲解してとらえていきます。
愛からどんどん遠ざかるので、目の前の愛に気づけなくなっていきます。結果として、口からも心からも毒を吐き出していきます。手当たり次第に。
愛から遠ざかっているのはとても落ち着かない状態なので、何とかそこから抜け出したくて、毒を吐き出せば楽になれると勘違いして、どんどんと毒を吐いていきます。誰も毒を好みません。好むとすれば低次元のエネルギーや魔界に堕ちたものたちだけ。彼らはネガティブな状態を好むので、お呼びが掛かれば喜んでやってきます。なかなか呼んでもらえないから大喜びでやってきます。
偏ってしまうと、こうやってネガティブなものを引き寄せてしまうのです。
こわい?いいえ、誰にでもあること。もちろん、私にも。
心は目には見えないもの。でも、生きているもの。つねに、動いているし、感じている。いろんな体験から、たくさんを学んで受け取っている。
ネガティブが悪いのではなくて、どちらか一方に偏り続けるのが健全ではないということ。
もしネガティブだなと思ったなら、「愛から遠ざかってしまったな。こういうこともある。つらい体験したからね。これも私。こういうのも、あり!愛から離れちゃったからまた愛に戻っていこう!」と思い直していけばいいのです。
偏ってしまうと、こうやってネガティブなものを引き寄せてしまうのです。
こわい?いいえ、誰にでもあること。もちろん、私にも。
心は目には見えないもの。でも、生きているもの。つねに、動いているし、感じている。いろんな体験から、たくさんを学んで受け取っている。
ネガティブが悪いのではなくて、どちらか一方に偏り続けるのが健全ではないということ。
もしネガティブだなと思ったなら、「愛から遠ざかってしまったな。こういうこともある。つらい体験したからね。これも私。こういうのも、あり!愛から離れちゃったからまた愛に戻っていこう!」と思い直していけばいいのです。
そうするとバランスが整っていくから。自然に元に戻ろうとする力が作用するから。自分ひとりでは難しいことがあれば、誰かの手を借りたっていいのです。
すべての出来事が今生の学びです。ネガティブがネガティブを引き寄せると知ることもまた学びの1つです。
そうならないようにしようというよりも、そうなったならまた戻っていけばいいと考えていけたらいいんじゃないかな。
![]() |
| 大天使ミカエルの守護を☆ |
いっぱいの愛と感謝を。
〜 今日のいいこと 〜
☆ 今日もケモノさんたちは、飢えてます(笑)
お散歩から帰ったらご褒美!と、
最近、勝手に、自分たちでルールを作っているので、
お散歩から戻るとしばらく、無言で訴えています。
無視していると、自分が悪人のように思えてきます(≧∇≦)
☆ 図書館でいろいろ借りてきたこと。
暇があれば本を読みたい人なので、
図書館があることが、とっても有り難い。
☆ 生あること。
〜 ☆ ☆ 〜





