お地蔵様にも週に何回かお参りしています。お尻向けていますが...
まぁ、こんな毎日ですが、本日、カリンのお誕生日です。10才になりました。(推定です)
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| カボチャケーキを作ってみました♪ |
なので我が家でも、家族になってくれた日をそれぞれの誕生日に決めちゃっています。
2年前の今日、カリンがともnetのボス宅から我が家にやってきました。
うちよりも、もっと素敵な家がいっぱいあります。それでも、私にはカリンが必要でした。もちろん、デンデも。
ロンが亡くなって、その心の穴を埋めるためって言う本当に勝手なワガママな理由ですけれど。
最初のうちは抱っこされるのがイヤで、抱っこすると逃げていったのに、最近は夫に抱っこされてグウグウ寝ております。
お手入れも、ロンやデンデは文句たれ子ですが、カリンは一切文句を言いません。皮膚もシーズーなので、多少弱い所はありますが、ほぼきれいで手の掛かることはありません。
体は大きいのですが、のんびりまったりしたうちの看板犬(?)です。
そんなカリンのことを、昨年11月、ローレン・マッコール先生にアニマルコミュニケーションをしてもらいました。
幾つか質問をお願いしましたが、里親探し中の気持ちも聞いてみました。カリンは、なかなか里親が見つからず、2年ちょっとの間、預かりさんのおうちでお世話になっていたのです。(そのため、気に掛けてくれていた方もいらっしゃるので、譲渡会などでお声を掛けていただけます。ありがとうございます。)
(預かりさんの家で)希望を持っていた。
いい家族に会えるんだという希望を持っていた。
自分を愛してくれる家族がいることを分かっていた。
それは思ったよりも長く掛かったけど、ちゃんと分かっていた」
いい家族に会えるんだという希望を持っていた。
自分を愛してくれる家族がいることを分かっていた。
それは思ったよりも長く掛かったけど、ちゃんと分かっていた」
うちの子になったのは、
おかーさんの話し相手になるため
ここにいられてよかったなって、いつも思っている
ってことでした。私の手助けをするために来てくれたんだなとは思っていましたけれど、本当にありがたいです。泣けてきます。カリンやデンデのおかげで、何とか生きていたりするところが多いので。
そんなに弱いわけではありませんが。でも、とびきり強いわけでもありません。
人は、生きるための何か支えとなるものが必要です。私の場合、それが動物家族だったりします。
いろんな人の優しさや思いやりをいただいて、うちの子達が生き延びてこられたので、私なりに出来る方法で、ご恩を返したり、さらに他に広げていくために尽力していきたいと思っています。
さぁてと、写真のケーキですがあっという間になくなりました。もちろん、デンデもご相伴にあずかりました。今日のおやつタイムは、豪華だったと思ってくれたらいいのですが、きっと食べることに夢中で、そんなこと思ってもいないことでしょう。まぁ、こんなものです。
とにかく、誕生日のお祝いが出来て、そこにいてくれるだけで、わたしは充分にしあわせです。これから高齢犬となっていきますが、楽しくのんびり暮らしていってくれたらいいなと思っています。
今日もまたお読みくださいましてありがとうございます。
たくさんの愛と光を。
〜 今日のいいこと 〜
☆ ケモノさんたち用のケーキ、甘さはカボチャとバナナのみなので、
かなりヘルシー。
こういうのばかり食べていたら、痩せるかも???
しかし、そこに、あんこを載せるという人が←わたくしw
☆ 生あること
〜 ☆ ☆ 〜






