HP
アニマルコミュニケーションご案内
アニマルコミュニケーション話あれこれ
アファメーション
編集

お彼岸なので、彼方のお話を

2025/09/25
昨日、彼岸入りしましたね。お墓参りに出かけられる方、心の中で亡き方や、動物たちを思い出される方、いろんな過ごし方がおありだと思っています。

ちょうどいい時期かもしれませんので、亡くなった動物たちと人とのことについてお話ししていきます。

あなたは死後の世界や生まれ変わりといったものを、どのように考えていらっしゃるでしょうか?

これは本当にいろいろで、宗教的背景や教育、環境にもよるでしょう。これが100%正しいってことは分からないです。

少しだけ本題とずれますが、私、実は、死ぬのが楽しみだったりします。自殺願望があるというわけではありません。死後の世界とか死んだ時どうなるのかは、死んでみなくちゃ分からないじゃないので、死とその後について興味津々なのです。

こんなことを考えているので、私自身は、死後の世界というものがあるのではないかと思っています。また、私は特に宗教を持っておりませんが、輪廻転生というものもあるのではないかと思っています。

東洋の方は、こういう思想はなんとなく理解できたりしますよね。

死んだらそれっきり、魂なんてないし、肉体が滅びたらそれでおしまい。もちろん生まれ変わりなどないという考え方もありますが、私自身は魂の存在も生まれ変わりも死後の世界も、
どれもあるのだと思っていることを前提に話をしていきます。

かといって、
このブログでも書いておりますが、私の言っていることを、全部、鵜呑みにする必要などありません。眉唾物、話半分でOKです。

アニマルコミュニケーションでは、亡くなった動物さん達との会話も行っています。(亡くなって2年以内という条件があります)

死んだあの子と、もう一度話がしたい。
死んだあの子に謝りたい。
感謝したい。

いろんな想いが、いただく質問の中に込められています。

動物を亡くしても、大切な人を亡くても、どちらも同じような深い悲しみがあります。もちろん、いろいろと伝え合うことが出来て、理解して、気持ちよく旅立たせることもあるでしょう。

それでも、生き残っている者の心には様々な思いが残ります。感情が溢れたり、混乱したり。

それは当然です。だって生きているのだから。

生きているから、考えたり、思い悩んだり、泣いたり、思うようにならない感情の波に左右されたりするのです。

アニマルコミュニケーションでご質問をいただくと、亡くなった動物さんへの想いを感じます。時に、それぞれのご事情をお伺いして、その方の痛みや苦しみがあることが伝わってきます。

でも、1番伝わってくるのは愛なんです。そして、動物さん達も生きている家族たちのことを、強く想っています。お互いに、想い合っているのです。これは動物に限らず、彼方に旅立った方たちも同じだと思います。

魂はつながっているのです。
その絆は永遠に続いているものです。
愛も変わることなく、
そこにありつづけるのです。


このお話は、もうちょっと続きます。


かつて生きていたすべての命に、愛と感謝を。ありがとう。だいすき。


今日もまた、お読みくださいましてありがとうございます。
たくさんの光と愛を。

〜 今日のいいこと 〜

☆ ケモノさんたち、動物愛護週間なので、のんびり暮らしてます。
  (いつもと変わらない?)
  昨日は、ともネットさんの譲渡会にお邪魔して、おいしいおやつや、
  お洋服などお買い物してきました。

☆ 気持ちよく働けること。

☆ 生あること。

〜 ☆ ☆ 〜


このブログを検索