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アニマルコミュニケーションを始めるまでのこと

2025/09/25

アニマルコミュニケーションの話をぼちぼちとしていきます。

その前に、少し私自身のことを。

亡き愛犬ロンと暮らしていた頃、彼女は、よく病院のお世話になっておりました。重篤な病気ではなかったのだけど、言葉を話すわけではないワンコのこと、心配ばかりがつのりました。

ちょうどWindows95が出てきて、インターネットに触れ出したのも、この頃で、初めて犬と暮らすわたしには、本以外の情報収集となるツールだったので、あれこれやっておりました。

でも、まだまだ情報が錯綜しているときでもあり、わたしも、情報とのつきあい方が分かっておらず、試行錯誤で混乱していて、結局、ロンに迷惑を掛けていた部分も多々ありました。

今思うと、本当に情けないのですが、右往左往というのでしょうか、ちょっとのことでオロオロして、心配しまくって、不安になっていました。もともと、心配性というか、想像力が強すぎて、いい方向に使えばいいのだけど、悪い想像ばかりを高めてしまって、自分で心配を作り上げるということしていました。きつかったな。

今では、分かります。自分で作り上げた心配の中にいるのだから、自分で破壊できるってことを。でも、当時は、さっぱりわかっておりませんでした。

ロンのために何か癒しとなるものをと求めていたけれど、本当は、自分自身を癒すために、心配から解放されて生きていくために、自分のために、癒しの道を歩いていきたかったのです。そうして、レイキやエンジェルヒーリングなどを学んでいきました。

そんな中、知り合った方にアニマルコミュニケーションをしていただいたことがあります。しかし、まだまだ駆け出しで必死だった当時の私には、今ひとつ、ピンと来るものでもなく、
おまけに、「ほんとうに????」と、疑いを抱くものでした。(ごめんなさい!でも、これが当時の正直な気持ちでした)

それでも、興味を抱いた部分もあって、ローレン・マッコール先生のCD-ROMを手に入れていました。でも、これがフルに使われるまで、もうちょっと時間が掛かります。

ものすごい霊的体験などない私は、ただ必死で、自分を律する部分も持ちながら、ひたすらあがいて、エンジェルたちを途中、邪険にしたりしながら、それでも、なんとか実践を積み重ねてきました。練習と実践に勝るものはありませんよね、何事も。

エンジェルたちに助けられて、誰かの心をラクにしていったり、暮らすヒントをお伝えする中で、人も動物も同じなのかもしれないとやっと気づいてきました。遅いですね〜(笑)

でも、積み重ねてきたものは、全部、今必要なものに繋がっていると、自信を持って言えます。いろんなお客様から教えていただいたものが、動物を含めた他の方への、ヒントやアプローチとなっていくのです。ありがたいです。

転んだってただじゃ起きませんよね〜。若くないんだもん。そういう逞しさ?図太さ?したたかさ?持っていないとね。

ロンの旅立ちも、この道筋のひとつの通過点として起きた出来事なのです。そうして、やっと、アニマルコミュニケーションへと繋がっていきます。

次回は、「ほんとうにぃ????」と思った体験から、感じていったものについて書いていこうと思っています。

今日もまたお読みくださいましてありがとうございます。
たくさんの愛と感謝を。



〜 今日のいいこと 〜

☆ ケモノさんたちとのお散歩も、秋の雰囲気が漂ってきて、
  どことなく夏の終わりの感覚ですが、
  カリンにとっては、 快適な季節になってくるようで、
  楽しそうです。
  デンデは、変わらずですが。

☆ 夏が終われば、食欲の秋でしょうか?
  どうしましょう?

☆ 昨日、いろんな方々から、愛を頂戴いたしました。
  感謝でいっぱい。
  
☆ 生あること。


〜 ☆ ☆ 〜


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