前記事の聖なるプチ遠足in名古屋の中で書いていた、名古屋晴明神社に関する話です。
ここはとても好きな場所なので、何かあるとよく出かけています。ナゴヤドームの南側に位置していて、京都の晴明神社に比べると、ずいぶんと、こぢんまりと佇んでいます。
だから余計というわけではないのでしょうが、お世話をされている方々がとってもお社を大事にされていて、それが伝わってくるのであったかいところだなと思っています。
下にも書きますが、七不思議(Wikipediaにも掲載されています 笑)の中に出てくる関係者のオジサマのお話を聞くと、なんだか微笑ましい感じがしてきます。
「安倍晴明」っていうと、陰陽師でどこか怪しげな人外の存在というイメージもあったりしますが、神社のお世話役の方達を見ていると、「晴明さん♪」って感じで親しみやすいというか、祭神として崇めるよりも、敬意はあるけれどもっと身近な存在として暮らしの中に息づいているなと言うようなそんな感じがするんです。
勝手な想像ですが、晴明さんって庶民的なところがあった方なんじゃないかなと思っています。上の人たち(貴族など)にはクールだけど、一般人に対しては、暦や星などを通して気づいた農作業や生活の知恵などを気さくに教えていたんじゃないかなと。
で、七不思議ですね。いつの間にか出来ているところが、この神社の神社っぽくないところで好きです。(行くたびにどこかバージョンアップしています)
こういうのが貼ってあること自体、お茶目さんだと思います。私のツボは、最後の一文の最後の顔文字です。
「ネット上でも名古屋晴明神社の七不思議を広めてね。狐の炎の写真も自由に使ってね(^o^)」
なんだか、お茶目さんでしょ?
写真じゃ分かりにくいと思いますので、ここにも書いちゃいますね。
1.名古屋市内で雨が降っていても、晴明神社周辺は雨が降っていない事がある。
2.旧日本軍が塚と祠を移設しようとすると、兵士が高熱になった。
3.県営住宅の建設の際に、塚と祠を撤去しようとすると、二度も事故が起こった。
(注:すぐ隣に県営住宅が建っています。この場所だけ残して建てられたんですね)
4.平成十三年に神事を行った際、焚いた炎が狐型に変化した。
5.手桶の水道は名古屋市営の上水道を使っているが、カルキの臭いがしない。
6.神社職員が健康を祈りながら毎日狛犬を撫でていると、心臓病が発見された。
精密検査を行い心筋梗塞一歩手前であることが判明。手術をして彼は助かった。
7.神社職員が事故で頭に重傷を負い、病院で応急処置後、手術が必要と言われた。
しかし、毎日狛犬の頭を撫でていると、頭部の怪我は自然に治った。
ネット上でも名古屋晴明神社の七不思議を広めてね。狐の炎の写真も自由に使ってね(^o^)
6番と7番のことは、お世話役の方からもお伺いしたことあります。なんだか素敵だなぁって思いました。
狛犬は、祭壇に向かって左が男性、右が女性と言われていて、どこか気になる場所があったら撫でるといいと言われているので、狛犬の股間とかをナデナデしてるヘンタイは私です(笑)
他にも、掌に五芒星が浮かんだオバサマのハンドパワーとかもあったりします(o^^o)
次は狐の写真ね♪
なんかすごいね〜。
今は、火の季節です。
少し色褪せている写真ですし、それをまた撮影してネットに上げているわけで、リアルなものじゃないけれど、それでも、どこかこの火から何かの力を受け取っていただけるといいな。
お世話役の方々がお見えなのは、火・木・土・日の13時〜16時くらいです。この時間にお邪魔すると不思議なお話を直接聞けたりするかもしれませんよ。
人の純粋な想いがある場所には力が宿っていきます。そういうところに、そっとお邪魔して、ただ佇んで参拝したり、お祈りしたりすることもなかなかいいものですよね。
あ、でもね、こういう場所は、自分が気持ちいいと思えばどんなところだっていいのです。誰かが言っている有名なところとか、そういうことよりも、自分自身がどう感じるか、それが大事ですから。
今日もまたお読みくださいましてありがとうございます。
たくさんの愛と感謝を。
〜 今日のいいこと 〜
☆ ケモノさんたちは、雨の合間にお散歩。
出会うワンちゃんたちと、
仲良く出来ることがありがたい。
ロンは、犬見知りだったので。
☆ 生あること。
〜 ☆ ☆ 〜








