私が癒しの道に入るきっかけは亡き愛犬ロンでした。彼女のおかげで今に至ります。こういう理由なので、もともと動物も人も幸せになる道のお手伝いがしたいと思っていました。
まぁ、このあたりは後日また書きますね。
週末は、そのもととなる、ローレン・マッコール先生によるアニマルコミュニケーションの講座でした。とっても学びの多いものでした。素晴らしい時間でした。
会場も、緑や水の多いところに近く、コンクリートばかりだと気が狂いそうになる私にはありがたい環境でした。
なのに相変わらずのドタバタ珍道中でございました。
クールビューティに憧れる私としては、会場には爽やかスマイルで気品よく、いい感じの時間に到着し、講義を待つというスタイルが望ましいのですが...
はいはい。そうなのです。
行きが新幹線では、ちょっとやばそうな開始時間だったので、これまた20数年ぶりに夜行バスなるものに乗車いたしました。このブログを読んでくださる方の中には、ご愛用なさっている方もお見えなのかしら?
いやぁ〜。50近くの年代になると、ちょっとしんどくないですか?前日、睡眠不足だったのでけっこう眠れると思ったら、どっこい、ほとんど寝られない。前の方に座っているから、途中、SAでの休憩時、ドアが開いているのが気になるし、足も窮屈だし、空気枕も蒸れてくるし、体勢もしんどくなってくるし、寝たと思ったら、またすぐ起きちゃうし。新宿に着いたらヘロヘロでした。
その足でスパに行ったのですが、調子に乗りました♫なにやら白っぽい一般のお風呂に入って、それから露天風呂に行って、そのあと塩サウナを少々。「う〜ん、きもちいいわぁ♥お風呂って最高よね♥」と温泉レポーターのようなことをしていて、朝ご飯を食べていたら、非常に時間がないことに気づきました。
大慌てで出かけ、その間にいつもは写真&癒しの言葉付き(?)のTwitterのご挨拶も「おはようございます」の一言だけ(笑)
会場到着したのが開始7〜8分前。はい、大汗です。蒸しっとしていたので汗がダラダラでした。
おまけに、睡眠不足&胃も不調で、いい感じの調子悪さでフラフラしてましたが、やりたいことを勉強しているので、そこらへんはただ気力だけで乗り切りました。
体力が余りない人間は、やっぱり夜行バスはしんどいかなぁ。バスそのものは大好きなんだけどなぁ。
じゃぁ次の日こそ、ちゃんと過ごさなくちゃと固く心に誓う私。
なんとか起きて、疲労が残る体を癒そうと、前夜に友人からプレゼントされた入浴剤を入れて、またまた「朝風呂はいいわね〜♥」と気分だけは峰不二子ちゃんのような感じになってました♫
何か期待してますか〜?そうそう、そうなのですよ〜。私、期待を裏切りませんから(笑)はいはい、またやっちゃってますからね。
入浴後気づいたら妙にお股が痛いのです。艶っぽいことはしておりません、念のため。
バスなのです。夜行バスで、同じ体勢で過ごしていたからでしょう。足の付け根に力が入りすぎていて、不二子ちゃんではなくて銭形のとっつぁんのような、がに股でドタドタと歩く羽目に...
そんな状態でしたが、近くに有名な教会があったので、そこでしばらくお祈り&瞑想タイム。講座での宿題があったのでそれも一緒に。
いやぁ、これがまたとても素晴らしい体験でした。マリア聖堂というものもあったので、もちろん、マリアさまのお顔も拝見し、百合と薔薇が飾られていた祭壇も素敵でした。
でね、こんなことしてるでしょ?気づいたら、またまた非常にヤバイ時間となっていました。会場に入ったのは、開始2分前............._| ̄|○
もちろん、またまた大汗だらだらの銭形のとっつぁんでした。いつになったらクールビューティになれるのでしょうか(笑)
あらぁ、講座のことについては触れていませんね。素敵なものでした。これまで勉強してきたものの確認と大切なもののアップデート、そういったものだったように思います。
これから先の私が歩いていきたい道の基礎となるものを教わってきました。
アニマルコミュニケーションにつきましては今秋〜冬頃をめどに開始していく予定にしています。また、ご案内していきますね。
さてさて振り返ってみて、まだまだクールビューティへの道は遙か彼方のようです。負けるもんかぁo(^-^)o
今日もまた、お読みくださいましてありがとうございます。
たくさんの愛と感謝と笑いを☆
〜 今日のいいこと 〜
☆ 2年前の今日、ロンを見送りました。
2年後の今日、三回忌をひっそりと行いました。
いろんなこと分かっていますが、まだまだ、涙は出ます。
それでも、
2年後の今、ケモノさんたちとの暮らしが、
私を支えてくれます。
なんの変わりばえもない日常ですが、
大切な、毎日です。
☆ コメダのコロッケバンズ、でかかった〜。
でも、腹ぺこの体には、おいしかった〜。
もちろん、完食ですわよ♫
☆ 生あること。
〜 ☆ ☆ 〜






