あなたは動物に心があると思いますか?考える頭があると思いますか?
このブログに来てくださったいるあなただから、上の質問に「Yes」と仰ってくださるかもしれませんね。
でも人間の中には、そういう考えを持たない輩もいます。物としか、商売道具、金蔓としか思わない人もいます。とても可哀想な人たちです。死んだら、ずっと地獄で、獣たちに体を喰い千切られ続ける責め苦を負いますね。これは決定でしょう。因果応報ですから、仕方のないことです。まぁ、こういう輩は置いておきます。
動物には心があります。
感情があります。
思考があります。
私たち人間と全く同じレベルではありませんけれど、ちゃんと心も思考もあるんです。人と暮らしている中で、いろんな事を想って感じているんです。
動物と暮らしている方には、こんなことわかりきったことですね。
でも、彼らが、あなたのことを、家族であるあなたのことを、とっても想っていること、とっても大好きでいること、いろんな形で役に立とうと手伝おうとしていることはご存知でしょうか。
彼ら動物家族が、あなたの笑顔が大好きだってこと、知っていらっしゃるかしら。
また、とても素晴らしいのは、いい加減な飼い主を除いてだけど、人も動物もそれぞれが、お互いのことを想いあっているということ。ここには、なんの打算もない。ただあるのはお互いを想うこと、愛があるだけ。
自分の家族(=人間)が、何か行動をしていれば、何とか自分も協力しようとがんばっちゃう。
難しい時もあるけれど、なんとかやってみようと彼らなりにがんばってる。
根拠はないのだけど、犬や猫などの動物家族たちは、小学3,4年生程度の知能があるのじゃないかなって感じてます。(例外的に高い知能の子もいるとは想いますが)
だから、人の話している言葉も難しいものじゃない限り、ある程度、理解出来ています。
彼らは、私たち人間とは違う言語体系を持っているだけなので、人の言葉を話せないけれど、人の言葉はある程度理解出来るのです。
ただ、ここが勘違いしやすい点なのだけど、言っていることは分かっているけれど、それを聞くか聞かないかはその動物の意志によるということです。
人間に置き換えてみたら分かりますよね?
「宿題やりなさい!」
「(分かってるけど)今、ゲームしてるし」って感じで。
動物も同じようなところあるんです。
これが『自由意志』というもので、私たち自身も他人に尊重して欲しいように、動物たちも尊重して欲しいものなのです。
動物も人間と変わらないと感じてきませんか?
そうなんです。
話す言葉が違っていて、姿形も違っているし、細かい部分も違っているけれど、心を持ち、感情を持ち、考える頭を持ち、魂も持っている同じ生き物なんです。
当たり前ですよね。だけど、人ってどこか、自分たち人間のほうが立派だと思っちゃってる。
そう思っている人間たちを、動物たちはどう思っているんでしょう。
さぁ、ここからが本題となりますが。ちょっと書ききれなくなってきたので、続きと言うことにさせてくださいね。
続きを待てないという、なんとも奇特な(失礼しました♪)あなたに、少しだけ。
「今」という時を、いっぱい、楽しめばいいのにね。
今日もまたお読みくださってありがとうございます。
たくさんの愛と感謝を。
〜 今日のいいこと 〜
☆ ケモノさんたち、今日も、飢えてます(笑)
ちゃんとごはんは食べておりますが、ね〜(^^ゞ
☆ 環水平アーク、見えていましたね。
空の神秘、見つめる時間も大切なひととき。
☆ 生あること
〜 ☆ ☆ 〜






