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身に纏う音楽

2025/09/23

美輪さま講演会でのお話の中で「音楽」に関するお話がありました。

拝聴した中で私の心に深く残っているものを、もうちょっとだけお伝えします。

「ダンダンダン(←強い感じで)」と強い音ばかりの曲は、音楽ではなくてただのノイズ(騒音)だということでした。

音楽というのは、リズム、メロディー、ハーモニーで成り立っていて、音の強弱があってこそ音を楽しむ音楽だと。

そして、普段、聞いている音楽が身に纏っていくと。

“音楽が身に纏わる”って分かりにくいかもしれません。

ひとつの例えとして演歌の人を挙げてみます。これなら何となくイメージしやすいかな。

大御所サブちゃんなどは「演歌」が身体中に染みわたっている感じしませんか?

とってもお綺麗な藤あや子さんもカジュアルな格好をなさっても、どこか演歌的なものが漂うような。

それがいいとか悪いとかじゃないのです。普段から接している音楽って、それくらい自分の身体に纏わってくるものなのです。

音って、エネルギーを発しているのでその影響を受けるのでしょう。

スピリチュアルのことなんてよく分からないという方も、なんとな〜くそういう『雰囲気』みたいなのは感じられたことあるんじゃないかな。人から漂う雰囲気って、日常の暮らしの中のものから、大なり小なり影響を受けるものなのだから。

荒んだ、暴力的な人間を目指すのであれば、ノイズだらけの音楽を聴けばいいのでしょう。

でも、チャーミングな男や女を目指すのであれば、(あら、中間の方もですわよ、ご安心なさいましね)質のいいロマンティックな美しい音楽をお聞き遊ばせ♫

音を楽しんで、それを生きることに活かしていく。

一度きりの人生ですもの、美しくて、柔らかくて、あったかくて、ロマンティックな雰囲気、漂わせちゃうのもきっと素敵ですわよ。

今日もまた、お読みくださいましてありがとうございます。
たくさんの愛と感謝と音楽を。

〜 今日のいいこと 〜

☆ 今日はケモノさんたち、たくさん歩きました。
☆ 生あること

〜 ☆ ☆ 〜

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