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| エント? |
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| 2014年秋 カリンとデンデ |
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| 2009年春 ロン |
このブログを書き始めた頃に「大きな木」と言う記事を書きました。かなり拙いもので、お恥ずかしいのですが。
かつて、ロンと一緒に見たこの大きな木、カリンとデンデと一緒に見に来ました。
『指輪物語』にエントという樹人が出てくるのですが、大きな木はどこか哲学的な感じもします。圧倒的な存在なのに、ただそこにあるだけ。
彼らの生涯からしたら、人の一生なんてほんの一瞬のことでしょう。ましてやケモノさんたちなんて、あっという間。
それでも、命は一生懸命、息づいてる。
蚊が止まったくらいの一瞬かもしれないけれど、それでも、深い深い叡智の先っぽに、ちらっと触れさせてもらって、命の交歓をする。
かつて一緒に暮らした愛しい存在と、今一緒に暮らしてる愛しい存在とともに。
刹那だからこそ、「今」と言う時を、大切にしたいと感じられるのでしょう。
いつもいつも、私達を見守り続けている自然界の方々。ただひたすら、無償で愛を贈り続けている自然の存在たち。
感謝と愛を贈ります♪
今日もまたお読みくださってありがとうございます。
たくさんの愛と光を。
〜 今日のいいこと 〜
☆ ケモノさん大集合。
☆ 生あること
〜 ☆ ☆ 〜






