1人で読む日記のようなものは別として、それ以外のものって、たとえ少人数でも誰かの目に留まるものの場合、どのようにされていますか?手紙、メール、Twitter、Facebook、ブログなどなど。
誰かの目に留まるものなら〈配慮する〉〈気を配る〉ことがあってもいいかなと、私は思っています。
色んな言葉が飛び交う世界だからこそ、自分が発するものについて、配慮したり、気を配ることがあってもいいのではと思うのです。できるならば、愛をいっぱいトッピングして。
色んな言葉が飛び交う世界だからこそ、自分が発するものについて、配慮したり、気を配ることがあってもいいのではと思うのです。できるならば、愛をいっぱいトッピングして。
悲しいことですが、汚い言葉を使い続けていくと魂も汚れていくのです。美しい言葉を使い続ける、あるいは使い続けていこうとすると、魂は美しくなっていきます。
私はナショナリストじゃないけれど、日本語の美しいものは大好きです。
高杉一郎さんの美しい日本語で溢れている『トムは真夜中の庭で』
瀬田貞二さんのこちらも、ワクワクする言葉が豊富な『指輪物語』
翻訳物の中には、日本語を美しく使って表しているものがあって、児童書と呼ばれるジャンル等にはそれが顕著じゃないかな。子供たちに世界の美しさ、言葉の美しさを伝えようと、分かりやすい丁寧な言葉を伝えようと、そう訳者さんたちが努力されているから。
コミュニケーション苦手だからと言う方なら、ぜひどんどん本を読んで、言葉を自分の内に取り入れていってください。もちろん、マンガだって素敵なものがいっぱい。
間違ったっていいんです。ただ、ほんのちょっと見直したりすることで、「勢いで言葉を発しているんじゃないんだな」「丁寧に向き合おうとしてくれているんだな」とあなたへの好意もアップするんです。
言葉を丁寧に扱うこと、それは向かい合う人に敬意を持つことと、同じなんじゃないかな。暴言ばかりの人たちは、人を見下すような態度だったりしますものね。
魂、美しく保っていきましょう。
時にひどい言葉吐き出してもいいけど、できるだけ、美しい言葉を使っていきましょ。あなたの周りを輝かせるためにも、あなた自身のためにも。
今日もまた、お読みくださってありがとうございます。
たくさんの愛を込めて。
〜 今日のいいこと 〜
☆ デンデ、お散歩に少しずつ慣れてきたみたい。
でも、まだ、尻尾下がり気味。
☆ カリンはなんとかデンデと遊ぼうとちょっかいを出しては、怒られる。
空回りしてるのも、また面白い。世話焼き姐さんだね。
☆ ヨーグルトパンをみんなで三時のおやつに食べる。
飢えたケモノたち、大喜び。
☆ 銀魂、やっぱり好きだぁ。
☆ 生きていること。
〜 ☆ ☆ 〜




