HP
アニマルコミュニケーションご案内
アニマルコミュニケーション話あれこれ
アファメーション
編集

犬たちをおくる日 この命、灰になるために生まれてきたんじゃない』 『命の教室 動物管理センターからのメッセージ』

2025/09/23
先日、図書館の児童書コーナーで、写真の本を借りてきました。両方とも動物愛護センターのお話です。

犬たちをおくる日 この命、灰になるために生まれてきたんじゃない』
命の教室 動物管理センターからのメッセージ』
(リンク先は、読書メーターになっています。本好きの方、便利ですよ〜)

わたし、割と本を読むスピードは速いほうなのですが、この本、何度も何度も泣いてしまって、なかなかさっさと読めませんでした。隣にいるカリンの存在を感じながら、いろんな思いで胸がいっぱいになってきます。

うちのカリンも飼育放棄をされ、センターに入れられてしまった犬です。

ともnetの方に救い出してもらわなかったら、その命は私に出会うことなく、消えていったかもしれない犬です。

実際に現場でどんなことがあるのか、仕事をしている方達はどんな想いなのかなどなど、子供向けの本だけど、子供にも分かるように書かれているだけで、大人が読んでも考えさせられるものでした。ぼろぼろ泣きながらだけど。

愛護センターで働く方達は、当たり前だけど「ひと」で感情もある。大喜びで殺処分なんてしているわけがない。そうしないで済むように、しつけや飼育相談を受けたり、体験教室などを行っている。殺処分しないように、声を上げて啓蒙活動されている職員さん達もいる。そしてまた、そこから救い出して、お世話をして、再び家庭犬として、新しい家族と暮らすまで保護している方達もいる。

私自身、カリンとの出会いがなければ、きっと、あまり目を向けなかったのだろうなと思う。分かっているようで分かっていなかった。

でも、保護犬達を知って、カリンと出会って、里親になる選択肢ってとってもいいじゃない♪と思っている。

ワンコたちって、人がしっかりと色んなこと教えていけば、それを何とか覚えていこうと覚えて喜んでもらおうと、がんばっちゃう生き物。(覚えるのを、適当にしちゃう横着者もいます。カリンもw)

そんな彼らをHappyにも、Unhappyにも、わたしたちは、させちゃうことが出来る。

ヒトなんて、多少、脳みそが大きいだけの違いでしかないのに、勘違い野郎になっちゃうことがある、時に愚かな生き物だったりするのにね。

図書館に、多分、同じような本は置いてあると思います。ぜひ、犬や猫たちのいのちがどうなっているのか、そこで働く人の想いはどうなのかを、あなたも読んで感じてみてください。

さ〜て、ではまた、
ともnetさんの6月譲渡会情報

6月1日(日) 11時〜16時
可児市のドッグパーク カフェオーレにて行われます。

大切に世話されているワンコたちが、当日、会場で家族を待っています。保護ワン達の医療費になるバザーも併設されています。

カフェオーレさんは、ドッグカフェ&ランがあるので、遊びついでに覗いてみるのもいいですよ〜。

我が家もカリンと一緒にお邪魔しま〜す。

なんとな〜く、重たい記事だったかもしれないけれど、いのちって軽いものじゃないもんね。

明日は新月。保護ワン達が早く家族に会えるように、殺処分がなくなるように、祈っていこうっと。

今日もまた、お読み下さってありがとうございます。
たくさんの愛を込めて。

このブログを検索