今はエンジェルドッグになっているロンの誕生日は4月。
春が近づいてくると、ワクワクソワソワしていて、動物って本当に身体で感じていくんだなぁと微笑ましく見ていたものです。
カリンはドタドタしていて、ワクワクソワソワって言う感じじゃありませんが。
それにしても、ワンコに生かされているなぁとつくづく思っています。
ロンが亡くなってカリンが来るまでの間、7ヶ月間なのですが、やっぱりどっかアタシ死んでいたなぁと思うのです。
やることはちゃんとやっていたし、逢いたい人にも会えたし、それなりに暮らしていたけど、よく泣いていたのです。泣けないよりはいいかな。
そんな情けない状況だったけど、職業柄の意地もあるし気も強いからなんとかやっていたけど、それでもどっか死んでたなと思うのです。
里親について亡くなった当初からなんとなく考えてました。そうこうして、ともnetさんで保護してもらっていたカリンに出会いました。
ロンが長くいろいろ患っていたので、カリンがあまりに手をかけなくてすむから、もう楽ちんで、これでいいのかしらと思うくらい。
「とってもいい子なんですよ〜」と報告するたびに、なぜかお粗相するという褒められ下手な性分のようですが、それでも悪さをするでもなく言う事も聞くし(シーズーなので、多少、我の強い部分はあります)カフェに行ってもお利口さんで過ごせます。
人も犬も猫も大好きすぎて、苦笑することもしばしばですが、これもみ〜んなともnetさんで、大切に保護してお世話して愛情を掛けてくださったからだと思っています。
ワンコやニャンコを保護センターなどから救い出しお世話する。一言で言えば簡単だけど簡単なものじゃないのです。だって「いのち」だもの。
捨てられたりする動物たちの中には、皮膚病や疾患などの理由があったりもする。高齢でお世話できなくなったり、引越で暮らせなくなったりと、「いのち」をなんだと思っているんだ〜〜!という理由が主だけど、疾病も理由になるんだよね。動物だって病気になるんだよ。ロボットじゃないんだから。おもちゃじゃないんだから。
そういう子達を引き取って、治療して、手を掛けて、新しい家族に出会うために活動している方達。
我が家では初めて里親になったけれど、これがまたいいな〜と思えるのです。
ロンはペットショップで買い、子犬から育てました。小さいうちは、ほんと手が掛かったなぁ。その上、他に犬のいる環境じゃなかったので、犬が苦手で神経質なところがある箱入り娘でした。
カリンは、もう雑草(笑)ワンコも人も大丈夫。躾も最初から教えていく必要がないし、社会性もある程度は身に付いているので飼うのにラク。
これが保護犬の魅力なんだろうな。
新しい家族との縁が見つかるようにとちゃんと手間暇を掛けて、お世話している方達のおかげでスムーズに人との暮らしができるんじゃないかな。
でも、ものすごくご苦労も多いと思う。本当に頭がいっぱい下がります。
ともnetさんでは、月に1回くらい譲渡会を開いていらっしゃいます。(お手伝いしたいなぁってかたの募集もされてますよ〜サイトのメールフォームからご連絡してみてくださいね )
先日岐阜県各務原市で行われたので、カリンと一緒に出かけてきました。
お洒落なカフェのイベントスペースだったので、たくさんの方達がワンコを見たり、バザーのグッズを買ったりしてました。
散々お世話になったのに、いつもは愛想たっぷりのはずなのに、丸っきり愛想のないカリンで、お恥ずかしいやら、情けないやら......まぁ、彼女なりに、知ってるワンコの面々を見ると思うところがあって、普段とは違うのかもしれません。
次回は、4月20日 日進市で譲渡会がありますよ〜。ベーグルが美味しいと聞くカフェ。行かなくちゃ〜。
バザーのグッズもいろいろあるので、遊びに行ってみてはいかがですか?
ちゃんと手を掛けて、愛されてるワンコたちの顔、見に行ってみてはいかがですか?保護犬の印象、変わるかも♪
とってもいい子に巡り会えて私はとっても幸せです。この子に会えていなかったら、どこか死んだまま暮らしていたのだろうなと思っています。
ともnetの皆さんに、いっぱい感謝!
ワンコによって、今のお仕事の道へと導かれ、ワンコによって生かされているのです。
今日もまた、お読み下さってありがとうございます。
たくさんの愛と光を。
〜 今日のいいこと 〜
☆ 今日は、カリンと一緒にお花見。
たくさんの人たちがお花見してました。
昨年の同じ時期、ロンと一緒に出かけた場所。
しみじみと感じながらの桜は、優しい愛で溢れてました。
☆ ぷち遠足に出かけたので、カリンはいい気分で爆睡。
☆ 石仕事、いいものが出来た。
☆ 生きていること。
〜 ☆ ☆ 〜
里親について亡くなった当初からなんとなく考えてました。そうこうして、ともnetさんで保護してもらっていたカリンに出会いました。
ロンが長くいろいろ患っていたので、カリンがあまりに手をかけなくてすむから、もう楽ちんで、これでいいのかしらと思うくらい。
「とってもいい子なんですよ〜」と報告するたびに、なぜかお粗相するという褒められ下手な性分のようですが、それでも悪さをするでもなく言う事も聞くし(シーズーなので、多少、我の強い部分はあります)カフェに行ってもお利口さんで過ごせます。
人も犬も猫も大好きすぎて、苦笑することもしばしばですが、これもみ〜んなともnetさんで、大切に保護してお世話して愛情を掛けてくださったからだと思っています。
ワンコやニャンコを保護センターなどから救い出しお世話する。一言で言えば簡単だけど簡単なものじゃないのです。だって「いのち」だもの。
捨てられたりする動物たちの中には、皮膚病や疾患などの理由があったりもする。高齢でお世話できなくなったり、引越で暮らせなくなったりと、「いのち」をなんだと思っているんだ〜〜!という理由が主だけど、疾病も理由になるんだよね。動物だって病気になるんだよ。ロボットじゃないんだから。おもちゃじゃないんだから。
そういう子達を引き取って、治療して、手を掛けて、新しい家族に出会うために活動している方達。
我が家では初めて里親になったけれど、これがまたいいな〜と思えるのです。
ロンはペットショップで買い、子犬から育てました。小さいうちは、ほんと手が掛かったなぁ。その上、他に犬のいる環境じゃなかったので、犬が苦手で神経質なところがある箱入り娘でした。
カリンは、もう雑草(笑)ワンコも人も大丈夫。躾も最初から教えていく必要がないし、社会性もある程度は身に付いているので飼うのにラク。
これが保護犬の魅力なんだろうな。
新しい家族との縁が見つかるようにとちゃんと手間暇を掛けて、お世話している方達のおかげでスムーズに人との暮らしができるんじゃないかな。
でも、ものすごくご苦労も多いと思う。本当に頭がいっぱい下がります。
ともnetさんでは、月に1回くらい譲渡会を開いていらっしゃいます。(お手伝いしたいなぁってかたの募集もされてますよ〜サイトのメールフォームからご連絡してみてくださいね )
先日岐阜県各務原市で行われたので、カリンと一緒に出かけてきました。
お洒落なカフェのイベントスペースだったので、たくさんの方達がワンコを見たり、バザーのグッズを買ったりしてました。
散々お世話になったのに、いつもは愛想たっぷりのはずなのに、丸っきり愛想のないカリンで、お恥ずかしいやら、情けないやら......まぁ、彼女なりに、知ってるワンコの面々を見ると思うところがあって、普段とは違うのかもしれません。
次回は、4月20日 日進市で譲渡会がありますよ〜。ベーグルが美味しいと聞くカフェ。行かなくちゃ〜。
バザーのグッズもいろいろあるので、遊びに行ってみてはいかがですか?
ちゃんと手を掛けて、愛されてるワンコたちの顔、見に行ってみてはいかがですか?保護犬の印象、変わるかも♪
とってもいい子に巡り会えて私はとっても幸せです。この子に会えていなかったら、どこか死んだまま暮らしていたのだろうなと思っています。
ともnetの皆さんに、いっぱい感謝!
ワンコによって、今のお仕事の道へと導かれ、ワンコによって生かされているのです。
今日もまた、お読み下さってありがとうございます。
たくさんの愛と光を。
〜 今日のいいこと 〜
☆ 今日は、カリンと一緒にお花見。
たくさんの人たちがお花見してました。
昨年の同じ時期、ロンと一緒に出かけた場所。
しみじみと感じながらの桜は、優しい愛で溢れてました。
☆ ぷち遠足に出かけたので、カリンはいい気分で爆睡。
☆ 石仕事、いいものが出来た。
☆ 生きていること。
〜 ☆ ☆ 〜






